FC2ブログ
 
■プロフィール

tw_dot_com

  • Author:tw_dot_com
  • 台湾人を嫁にもつ台湾に生きる日本人。日台混血二重国籍の息子と3人家族です。

    愛車は2016年12月ミニバン・トヨタウィッシュから買い換えたミニバン・トヨタシエンタ(台湾仕様)と2018年11月ハイブリッドカー・レクサスCT200hから買い換えた嫁用BMW120iMスポーツ(直噴ターボFR)で台湾中走り回ってます。
    続きを見る

■「YAHOO!JAPAN」に登録されました!
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■カテゴリー
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■こちらにも参加してます

にほんブログ村 車ブログ 車 国産車へ

■こちらにも参加してます

にほんブログ村 鉄道ブログ 海外鉄道へ

■こちらにも参加しています

アジアンブログランキングはこちらへ

■PVなんたら

■月別アーカイブ

■ブログ内検索

■RSSフィード
■FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

■QRコード

QRコード

■FC2カウンター

Since Aug, 26, 2007

■FC2カウンター

現在の閲覧者数:

やっと花蓮旅行
15日に日本から約1ヶ月(ノービザぎりぎり)の滞在予定で遊びに来ている両親を連れて、9月から相次ぐ台風などで延び延びになっていた花蓮旅行に遊びに行きました。

金曜の夜礁渓温泉に前泊した両親を迎えに行き、旅行はスタートしましたが、なんか朝から雨模様でorz

雨の中蘇花公路を走り、昼過ぎに花蓮に到着。早速扁食(ワンタン)の昼飯。今回は陳総統も召し上がったとか言う『花蓮一品香扁食』へ。というか陳総統来店が最大のウリのようですねw

DSC05153.jpg


有名な『液香扁食店』では肉ワンタンスープ一本勝負ですが、ここ一品香では肉ワンタン以外にエビワンタン、野菜ワンタンや麺類、紅油抄手(スープ無しワンタンのラー油和え)もあって「種類で勝負」という姿勢が見えます。私は紅油抄手(小辛)+魚丸湯(ツミレスープ)をチョイス。紅油抄手は丼に敷き詰められたモヤシの上に小ぶりのワンタンが数個入りラー油がタップリ掛けられていて、いかにも辛そうでしたが実際食べてみると見た目ほど辛くはありませんでした。というか全然辛くなかったような。まあ大辛をオーダーすればやはり地獄の辛さ?魚丸湯は特に特徴無し。まあ普通といったところでしょうか。

DSC05151.jpg


昼食と言っても2時と時間的に遅かったこともあり、どこに行こうかと思案。実は両親も花蓮には確か4回目、私たちもすでに何回も来ているので、どこに行こうかなと。。。
太魯閣渓谷⇒もう何度も行った
花蓮海洋公園⇒今年の6月に行った
七星潭⇒行った、単なる小石の海岸
南濱公園⇒行った
鯉魚潭⇒行った
阿美文化村⇒行った

で結局まあ一般解放している砂糖工場というだけですがアイスが旨いらしいので話の種にと、光復の『台糖光復廠』へ行くことにしました。花蓮から花東公路(花蓮~台東間の道路)をさらに南下。約1時間ほどで光復に着きました。

着いたころにはすでに午後4時くらいでしたが、やはり観光地になっているらしく、そこそこ観光客がいました。
入口のところには昔使っていた蒸気機関車が展示されてました。プレートを見ると1948年製。戦後のモデルですね。この機関車でサトウキビを工場に運んでいたんでしょう。

DSC05161.jpg


で工場に公園が併設されており、ここにはアイスをはじめいろいろな売店が出ておりまして、まさに観光地っぽい感じ。
DSC05163.jpg


でもなぜか裏口見たいなところに「歓迎光臨」の碑が建っていましたw
DSC05164.jpg


夕方になり辺りも暗くなってきたので、花蓮に戻りまずは今夜の宿「花蓮中信大飯店」にチェックイン。

荷物を置いて身軽になり、今夜の夕食はネットで調べた原住民料理の店へ。しかし看板なども無いため場所が本当にわかりにくく、店と電話で確認しながらやっと着きました。しかし台湾の原住民はあまり商売はうまくないですね。これが非原住民の台湾人ならデカイ看板出して広告打って観光客向けに派手にアピールしているんでしょうが、「阿美文化村」といい、このレストランといい、なぜかアピール下手が際立って感じられます。花蓮や台東など元々観光地としての素材は良いのに勿体無いですね。まあこれも日本人としての考えだけで、彼らには彼らの考え方があるのでしょうが。

さて「原住民料理」ですが、地鶏、イノシシ、海鮮、山菜等を上手く調理しており(私は畜肉類は食べませんが)美味!何でもここは季節によってメニュー(素材)が変わるそうで、一品ごとに素材と料理法の紹介までしてくれます。値段も料理6品+スープで1500元と良心的。本当に商売下手が惜しい限りです。
スポンサーサイト



↓ここをポチッとしてプリーズ♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ

台湾東部(宜蘭/花蓮/台東) | 11:52:37 | Trackback(0) | Comments(4)