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  • 台湾人を嫁にもつ台湾に生きる日本人。日台混血二重国籍の息子と3人家族です。

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北桃園/台北縣南西部の自來水(水道)って
今日は桃園方面に遊びに行こうかと思っていたんですが、北桃園地区/台北縣南西部の自來水(水道)が、濁りor断水中との報道で、急遽台北方面に変更することにしました。

ちなみに濁りの元凶は「石門水庫(ダム)」と「板新水廠(浄水場)」つまりこのダムと板橋浄水場の水を使っているところ(北桃園地区/台北縣南西部)は常に断水or濁り水の危険があるってことですね。ちなみに昨年の台風の時も長期的に断水しました。

台風で大雨なのに断水ってなんか皮肉ですね。

理由は、石門ダムの取水口がダムの下側にあり、沈殿した土砂によって濁ってしまうのと、浄水場の浄水能力が不足しているってこと。
ちなみに台北市や私の住む蘆洲など台北縣北部は台北翡翠ダムの水を使っているのであまりそういう問題は無いです。翡翠ダムの取水口は石門ダムの反対でダムの上部に取水口があり、土砂は下に沈むのでその上澄みの水を使っているので、こういった濁り水問題はおきにくいのですね。
おまけに石門ダムは水源地周辺の開発により流入する土砂は増える一方。すでに相当の土砂が沈殿しており、また土砂の浚渫も間に合わない(流入量のほうが圧倒的に多い)ので、今後もこういった問題が常に発生する恐れがあります。そうなると台風や前線の発達で大雨がある度に桃園地区/台北縣南西部は断水もしくは濁り水にさらされるようになってしまいます。まあ予算と土地取得が叶えば新しいダムでも作ればいいんでしょうが、仮にそうなったところで相当の時間がかかることは間違いありません。
尚桃園の地下水は工場排水などで汚染が進んでいるので、地下水もOUTです。今は中国に工場を移したある家電メーカーの跡地で深刻な地下水汚染があり、そこの地下水を使っていた住民が多数癌になったという報道もあったくらいですから。

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テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

コラム | 13:07:59 | Trackback(0) | Comments(10)
祝!金メダル
やりましたね!金メダル。荒川選手おめでとう!恭喜恭喜!

当然台湾では日本選手の試合をニュースや特集番組などで触れることはあまり無い上、NHKも「放送権の都合」とやらで画面が中断されてしまい、こういった国際試合を見るチャンスはありません。

やはり「ロケーションフリー」設置して良かった。

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この演技の時は、たぶん「ボールが止まって見える」状態だったんだろうな。。。

さてこれから宜蘭だ。
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テーマ:トリノオリンピック関連 - ジャンル:ニュース

台湾生活日記 | 20:09:27 | Trackback(0) | Comments(0)
まことに不謹慎ながら
まさに私のツボにはまったニュース

特に、

自殺しようと部屋にガスを充満させたが死ねず、たばこを吸うため浴室でライターに火を付けたところ爆発した。


この情景を想像するたびドリフのあの曲が頭の中をぐるぐる回ってます!

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テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

未分類 | 23:12:38 | Trackback(0) | Comments(2)
烏來高砂族記念碑撤去か
そうなるそうです。簡単に言いますと、

烏來に日本軍に従軍した高砂族(台湾原住民)慰霊碑があり

それが撤去の危機になり

それを知った日本人が募金して

とりあえず撤去の危機は去ったかのように見えた

しかし台北縣政府がやはり今週中に撤去を決定

台北県長(国民党籍)がヨーロッパ視察から帰国してすぐに烏來視察

日本人観光客から感想を聞かれ

日本人観光客をその場で罵倒(日本軍国主義の犠牲云々、慰安婦だ!徴用だ!)日本人が立てた慰霊碑は日本語で書かれており「ここは中華民国台湾省台北縣だ!」

今週中に移転を命ず。さもなくば否応無く撤去

とのことです。いよいよ台湾も反日にシフトするんでしょうかね?ちょっと寂しい。。。 ↓ここをポチッとしてプリーズ♪
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台湾ニュース | 22:37:41 | Trackback(1) | Comments(3)
旧正月台東旅行3日目
今日は宜蘭に戻る日。共同バストイレは朝から大繁盛。ちなみに台湾のホテルは1部屋いくらで計算するんですが、ここの民宿は1人500元計算。恐らく隣の大家族は10人くらいだったのでざっと5,000元だよ!關山で1部屋5,000元払ってバストイレ共同(1ケ所)。合いませんね。

民宿で用意してくれていた朝食(サンドイッチと珈琲)をとり、チャックアウトした後、宜蘭に向けて走り出しました。9号線は信号も少なく走りやすいですね。
池上、玉里を抜けて花蓮に向かっていく途中に9号線の北回帰線標識があります。今度は熱帯から亜熱帯に抜けるわけですね。11号線の北回帰線標識公園は殺風景ですが、こちらはもうちょっと南国ムードがありますね。
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ちなみにピンボケしてますが嘉義の北回帰線公園はこんなんです
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北回帰線を抜けさらに花蓮に向かっていると、トイレに行きたいという。しかしちょうど車の中にティッシュを切らしていたので、仕方なく光復の台糖光復観光廠(観光用に解放されている砂糖工場)に寄り道しました。暑かったのでなんかここの工場直売アイスとかみんな食ってるし。ちょうどお昼時だったので工場内に併設されている花蓮扁食(ワンタン)の店で扁食と麺をたべた。

なんか食いすぎたので、軽く運動しようと花蓮郊外にある鯉魚潭公園で軽く散歩してから、蘇花公路へ。いい天気ですた。
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台湾東部(宜蘭/花蓮/台東) | 23:59:44 | Trackback(0) | Comments(5)
旧正月台東旅行2日目
今回2月3日に泊まったわけですが、さすがに旧正月期間中だけあって、台東知本温泉は軒並み満室。私たちが泊まったホテルも昨晩は団体のバスなどもあり駐車場が満杯でした。

ただ団体はうまく時間をずらしているのか、レストランやSPAでも団体が大勢でと言うことは無く快適でした。

朝バイキング形式の朝食をとった後、私だけまSPAに入りなおし。ただお湯を入れ替えていたためぬるい上お湯も少なかったので、仕方なく部屋風呂でもう一風呂♪ちなみに朝風呂に入ったのは私だけで、やはり日本人は風呂好きなのか??

結局何だかんだでホテルを出たのが11時近く。と言うか私が風呂に入らなければもっと早く出られたって?すいません団体行動苦手なんですw

ちなみに今夜は台東縣關山の民宿に泊まるので、特に急いでいなかったというのは言い訳か。。。

關山は昨日と違い9号線沿いにあり、行きは海岸沿いの11号だったので帰りは9号線で帰ることになりますが、そろそろお昼なので台東市内で池上弁当を買って途中にある初鹿牧場で食べることにしました。

ちょっと待った!その前に台東站に行って今日のメインイベント(私限定)のディーゼル普通列車乗車のための下調べ。
しかし今の台東車站(台東駅)は辺鄙な台東のさらに辺鄙な場所にありますね。
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なんでも土地利権で今まであった台東駅を廃止して台東新站と呼ばれていたここを台東站にしてしまったそうですが、とにかく駅前にはだだ広い空き地が。。。
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まあ站の話は置いといてとりあえず予定は;關山~台東~關山というルートで、

關山発16:16~台東着16:50「莒光號」
台東発17:08~關山着17:47「柴油車(ディーゼル普通車)」

に決めました。これなら乗り換え時間も余裕ですね(後で落とし穴)。

列車時刻も確認し、まずは初鹿(酒ではないぞ)牧場へ。

台東から車で15分位の場所にあるこの牧場は、台湾土地銀行の所有で、以前はこの銀行員のための乳製品を生産するための牧場だったそうですが、最近は観光用に一般解放されています。
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乗馬一回100元
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ちょうどお昼時なので、先ほど台東市内で買った池上弁当を食べたのですが、

はっきり言って激マズ

台湾人が温かい(出来立て)弁当しか食べない訳が良くわかりましたよ。台湾の弁当は揚げ物+炒め物メインなので、冷めた弁当は最悪に不味かった!結局せっかくの池上弁当食いきれませんでした。。。

気を取り直して更に9号線を北上。途中で紅葉温泉とか原住民部落
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に寄り道しながら、と言うか紅葉温泉が有料になってたのでスルーしつつw
關山までたどりつき、「民宿」にチェックイン。私の台湾初民宿体験!でも台湾の民宿って本当に大きな普通の民家だね。

ここで私と太太姉妹たちは別行動をとることにしました。私は念願の花東ローカル鉄道の旅。彼女たちは關山の親水公園でサイクリングらしい。

で車で關山站に来ましたよ。
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しかし!なんと私が乗るはずだった16:16発の莒光號は何と30分遅れだった!
この分だと台東で折り返しディーゼル普通列車の接続がどうなるかワカラン。台湾鉄路局恐るべし!

で、仕方なく他の選択肢として、
關山発15:57~台東着18:29「柴油車(ディーゼル普通)」

に乗ることにして、太太たちに合流して健康的にサイクリングすることにした。
ここ關山には大きな公園があり、サイクリングが盛んらしい。なるほど公園近くには貸し自転車の店がいっぱい。
民宿で割引券を貰っていたらしく、その割引券の店で自転車をレンタルし、公園へ向かった。なんと健康的なんだろう。。。自分で感心してしまいました。
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關山親水公園は良く整備されており、もし健康的な趣味があれば一日遊べそう。
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で、今晩の予定ですが、私が夕方の列車で台東に行くので、夕食は台東の原住民料理を食べることにして、彼女たちは車で台東に行き、台東站で待ち合わせと言うことにしました。

ああ、これでやっとディーゼル普通に乗れるわ!また關山站に戻り切符を購入。關山~台東間33元でした。安い!
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切符を買うため關山駅長と話をしているうちに私が日本人だと知ると、それまでの投げやりな態度が一変、急にフレンドリーにいろいろ話しかけてくるw
曰く「日本の農業機械は一番だ」「昔から台湾では日本の機械が一番良く売れていた」等々。農業機械の話が出てくるあたり土地柄なんでしょうね。

站のホームに入り、
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しばらくすると、本来私が乗るはずだった2両編成の台東発ディーゼル普通列車がホームに入ってきました。
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これは自強號が出来るまで台北~高雄の花形特急だった「光華號」の車両らしいです。今ではこの片田舎で余生を送っているんですね。。
さて定刻通り私の乗る台東行きがホームに杯って来ました。花東線は単線なのでここ關山站で待ち合わせのようです。

乗り込んでみるとやはり古いです!
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しかし花形特急だっただけあって、途中結構飛ばしますね。
途中の無人駅で乗降客が居ないのを確認した途端すぐに列車が動き出すのはさすがローカル!

列車はひたすら台東を目指して爆走(マジ)します。圧巻は最後の台東手前ひたすらトンネルが続くのですが、列車が通るだけで一杯一杯の狭い単線トンネルなんですが、これがジェットコースター感覚なんですよ。
とにかく狭くて途中でカーブしてたりして前が見えない!もし間違えて前から列車が来たら間違いなくアウトというスリル感がタマリません。これがいくつも続いて33元というのはタダに近いね。

いくつかトンネルを越え、終着台東站に着きます。

しかし一応特急列車の始発終着駅にしては寂しい駅ですねえ。。。真っ暗で人気がほとんどありません。まるで幽霊駅(失礼!)のようですた。
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駅を出てみたら普通列車の私の方が車より早く着いていたw

無事合流して台東市内の原住民料理店で夕食をとったのですが、ここの一押しは「筒仔鶏」と呼ばれる炙った丸鶏料理!
ちなみに私は鶏肉が一切駄目なので黒鮪の刺身を食べたのですが、これが絶品!鶏肉なんて食べなくても大丈夫だもんね~!

夕食の後、太太の運転(私は刺身でビール飲んでた)でまた關山の民宿に戻ったのですが、しかしもう民宿なんか泊まりたくないね。
なんとそこの民宿は3部屋(大部屋)でバストイレ1箇所のみ!その上隣の部屋は大家族らしく10数人!泊まってたので、なかなか風呂にも入れない!というか部屋にバストイレくらい付けろよゴルァ! ↓ここをポチッとしてプリーズ♪
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台湾鉄道 | 23:03:26 | Trackback(0) | Comments(4)
旧正月台東旅行1日目
最近の旧正月は宜蘭だけなので、今年は台東まで足を伸ばすことにしました。

朝車で宜蘭を出発し、最近開通した北宜高速でそのまま蘇澳まで行き、もう何度も走った蘇花公路を花蓮へ向けて走ります。
台湾は今日から仕事始めなので、さすがに道はだいぶ空いていました。

ちなみに台湾の場合、休日は多くの会社が公務員の休日を基準にしているところが多く、今年の政府機関の仕事始めは今日なので、その他の企業もそれにあわせているのが多いようですね。

残念ながら天候は雨模様でしたが、南(台東)と北(宜蘭)では天気が違う上、宜蘭のある東北部はこの時期特別雨が多いことを考えると、多分台東の天気は良いでしょう。

順調に蘇花公路を南下し、花蓮に近くなってくるとやはり雨は上がっていました。

花蓮でちょうどお昼になったので、花蓮市内の「一品香扁食」にて昼食。今日の目的地は台東知本温泉なので、まだまだこれでも半分弱。食事を終えてすぐに省道11号花東海岸線へ。

ちなみに車で花蓮から台東に向かうルートは2つありまして、鉄道花東線(花蓮~台東)沿いに台東へ向かう9号線と海岸線沿いに台東へ向かう11号線があります。

9号線はまさに鉄道沿いで、沿線には瑞穂温泉の「瑞穂」、お米と駅弁で有名な「池上」、関山、紅葉温泉、鹿野、初鹿と山の間の盆地を抜けるコースで、山の中らしく温泉地を中心地とした観光スポットが点在しています。道も割りと整備されており制限速度は70kmの上、信号も少なく走りやすい道です。恐らく道路が整備されてしまったので、その影響で花東線の鉄道が廃れてしまったんでしょう。

11号線はまさに海岸沿いを台東知本まで走る道で、途中狭い山道がありますが、それ以外は9号線と同じように非常に走りやすい道です。
こちらはやはり海沿いということもあり太平洋の景色が絶品です。観光スポットとしては「花蓮海洋公園」「八仙洞」「三仙台」「小野柳」などが代表的なところです。
名物は特に無いですが、台東に近い東河と言う町の「東河肉包」が何故か有名。
ちなみに9号線ルートは鉄道があり、沿線もそれなりに賑やかな所もあり鉄道を使った観光も可能ですが、11号線は沿線にコンビニも数えるほどしかないようなド田舎で、バスの本数も少なくマジで車でないと観光は厳しいでしょう。

さて花蓮から11号線を南下をはじめ、花蓮郊外にある花蓮海洋公園が視界に入ってきます。
ここは入園料が890元と台湾にしては結構高いテーマパークで、海岸線の山の斜面に階段状にいろいろな施設が出来ています。
下のほうに水族館、上には絶叫マシーンや観覧車などがあり、下からはロープウェイで上までいけるようになっています。
私も昨年夏に行きましたが、圧巻はTDLのスプラッシュマウンテンもどきで、なんと後ろ向きで落ちる場所があり、一味違いますよ。

道沿いには海洋公園に遊びに来たと思われる路上駐車の車が1km!くらい並んでいました。やはり旧正月期間ということもあり結構混んでいるようでした。

海洋公園をスルーし、狭く曲りくねった山道区間に入ります。すでに山道をバイパスするトンネルと橋梁工事が以前から行われており、近いうちにここも走りやすくなるでしょう。

八仙洞を過ぎたところで、台湾に3ヶ所(嘉義、9号線沿いとここ11号線沿い)ある「北回帰線標識」のタワーが見えてきました。
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3ヶ所の北回帰線標識のうちここが一番ショボイかな。ちなみに一番はやはり嘉義のものでしょうね。

ここでトイレ休憩をしてさらに南下します。花蓮では止んでいた雨がまた降りはじめます。もう何度も来ているので三仙台もスルー。
ただ途中で小腹が空いたので東河にて東河肉包(肉まん)を買ったのですが、さすがに名物なので、2軒ある東河肉包店の周囲は路駐の車でいっぱい!
店の外にまで行列してます。11号線で初めて人が溢れてるの見ました。。。
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肉まんは濃い目の味付けで、まあまあの味でした。本当は酸菜包(高菜まん)を食いたかったのですが売り切れでした。残念。

さて午後6時くらいにやっと台東到着。まずは温泉SPAに入るため私の水着(私だけ持ってなかった)を買いに台東市内の店を見て回ったのですが、さすがにシーズンオフのためどこも売ってなかった。まあ知本で売っているでしょう。
そのまま知本に向かったところ、道沿いでは「水着特売100元」という幟がたくさんありました。やっぱり温泉街付近ではあるんだよね。
すぐさま道端の水着屋で適当な水着を購入。はい、一番安い100元の奴買いましたよ。

水着も買って今夜の宿「泓泉温泉渡假村」へ到着。
ちなみに今回は4人部屋でなんと6150元という旧正月料金!まあ夕食と朝食バイキングの2食付とは言え、やはり旧正月は高いですね。

私たちの部屋はフローリング床のコテージ風の離れになっており、SPAのすぐ隣というベストな立地。すぐに温泉SPAに飛び込み、温泉に浸かってからバイキング形式の夕食へ。腹いっぱいになってもう一回私だけSPAへ。太太と妹たちは「電車男」見てましたw

さて明日は台鉄花東線「ディーゼル平快」乗りに行きます!
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台湾東部(宜蘭/花蓮/台東) | 13:00:57 | Trackback(0) | Comments(3)

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