FC2ブログ
 
■プロフィール

tw_dot_com

  • Author:tw_dot_com
  • 台湾人を嫁にもつ台湾に生きる日本人。日台混血二重国籍の息子と3人家族です。

    愛車は2016年12月ミニバン・トヨタウィッシュから買い換えたミニバン・トヨタシエンタ(台湾仕様)と2018年11月ハイブリッドカー・レクサスCT200hから買い換えた嫁用BMW120iMスポーツ(直噴ターボFR)で台湾中走り回ってます。
    続きを見る

■「YAHOO!JAPAN」に登録されました!
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■カテゴリー
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■こちらにも参加してます

にほんブログ村 車ブログ 車 国産車へ

■こちらにも参加してます

にほんブログ村 鉄道ブログ 海外鉄道へ

■こちらにも参加しています

アジアンブログランキングはこちらへ

■PVなんたら

■月別アーカイブ

■ブログ内検索

■RSSフィード
■FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

■QRコード

QRコード

■FC2カウンター

Since Aug, 26, 2007

■FC2カウンター

現在の閲覧者数:

■台北市長選で国民党に特大ブーメラン突き刺さり「意外な事実」が明らかに
そうそう思い出した。タイトルは他国とはいえ選挙期間中だったので自主規制で封印してた台湾選挙ネタです。

11月29日の台北市長選、無所属候補と国民党の御曹司候補の事実上の一騎打ちでしたが、選挙戦で御曹司が苦戦していた(実際に落選)ため業を煮やした国民党重鎮が相手候補へネガティブキャンペーン開始。まあ「選挙戦」というのは「言論戦」でもあるのでネガキャンそのものを完全否定はしませんが、そのネガキャンのうちの一言で「意外な事実」が相手候補から明らかにされてしまいそれが特大ブーメランになって見事国民党に帰ってきてしまったという話。以下時系列的に説明します。

*国民党重鎮「相手候補の祖父は日本統治時代に日本名を名乗り日本政府(当時)の官僚だった。だから相手候補は皇民後裔(皇民の子孫)だ」

ブーメランその①:
重鎮の言いたいことは要するに「先祖が日本時代に日本名を名乗って日本に協力していた」から「中華民国的に売国奴の子孫である。そんな人間が首都台北市長になるのはとんでもない」という意味なんでしょうが、そしたら外省人以外の8割方の台湾人は皇民(日本人)の子孫になっちゃうわけでこれは本省人からするとイラッとするでしょうし、元国民党主席の李登輝元総統に至っては日本名どころか帝国陸軍士官だったわけで、おっしゃる通りなら国民党自身も「売国奴」をトップにしてたわけですよね?

*相手候補(当選)「確かに祖父は日本名として青山姓を名乗って教師をしていたがそれが何か?それよりネットで検索したら面白い情報が出てきましたので発表します。中山樵石田雄介って日本名知ってるか?」

ブーメランその②:
相手候補の放ったブーメラン返しで暴露された日本名は、
中山樵=国民党元老であり中華民国の国父である孫文(孫中山)の日本名。
石田雄介=やはり国民党元老で元総統である蒋介石(蒋中正)の日本名。蒋介石の介と石を日本名に練りこんでるわけですね。ほかにも中村志清(なかむらしきよ)、石岡一郎(いしおかいちろう)、石田介雄(いしだすけお)、田雄介(でんゆうすけ)などいっぱい“通名”もってますねえ。

つまり国民党重鎮に「ウチの祖父が日本名名乗って皇民と批判しましたが、国民党の2大元老である孫文と蒋介石も自ら進んで日本名名乗ってたんじゃないんですか?」と暴露。本人も認めてる李登輝先生はともかくこの国民党元老お2人も「皇民」になってしまうわけで自分の投げた皇民ブーメランが相手に当たらないどころか見事自分に突き刺さってしまったわけ。これは破壊力強かったようで皇民の件はフェードアウトしてしまいました。



しかしこれ考えてみると、蒋介石(蒋中正)元総統を祀った中正記念堂は、

石田雄介記念堂とも言えるわけで、あんな立派な建物にカッコいい衛兵までついて全国の石田雄介さんは大歓喜モノだな(笑)

↓ここをポチッとしてプリーズ♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ

スポンサーサイト

テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

台湾ニュース | 20:10:23 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

留学