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  • 台湾人を嫁にもつ台湾に生きる日本人。日台混血二重国籍の息子と3人家族です。

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北宜高速大渋滞で台北帰れず結局宜蘭延泊~旧正月宜蘭年越し4日目
旧正月宜蘭4日目。昨日拝拝(初詣)も済ませたし特にやることもないので予定通りこの日帰宅することにしてます。

北宜高速もまだ混んでないし宜蘭で昼食べてから帰ればということで宜蘭で昼いただいてさあ帰ろうとして高速見たら(北宜高速は宜蘭実家の目の前)なんと大渋滞!

北宜高速大渋滞
北宜高速大渋滞190207


ちなみにこの日の礁渓郷28℃。暑いし。
礁渓郷28℃190207


宜蘭婆によれば午後3時過ぎれば高乗載(1台に3人以上乗車でないと高速に乗れない)なんで3時過ぎれば大丈夫というので3時まで待ちましたが改善されるどころか完全に駐車場じゃねえか!

もちろん高速乗れば「いつかは」台北に帰れますが私が宜蘭の渋滞にトラウマを持ってるのは2015年の宜蘭帰省からの帰りに宜蘭から自宅までなんと7時間(空いてれば40分)かかった苦い記憶があるからです。とにかくあの時はどうにもならない絶望感。太太と子供(当時小学生)は当時の愛車WISHの後席で爆睡。もちろん子供は運転できないし太太は子供の世話があるから別に誰が悪いというわけではありませんがとにかくあの大渋滞で7時間は地獄だったので私は宜蘭の大渋滞ではまったく動く気なし。


考えてみればこの北宜高速、宜蘭人だけのもんじゃなく宜蘭より南の花蓮・台東人も台北に戻るにはここ使うしかないわけですよ。

ここまで北宜高速が混雑する原因考察。

*この日は旧正月9連休6日目。花蓮・台東で年越しした人が残り3日残してそろそろ台北に戻りまた台北地域で3日観光可能
*花蓮・台東に車で帰省or観光して朝現地出発するとこの時間からちょうど宜蘭通過タイム←これが経験的に一番しっくりきます
*本来片側2車線のみの北宜高速&雪山トンネルなのに旧正月などの繁忙期はそのうち1車線がバス専用レーンになりただでさえ道路容量及び速度に制限のある北宜高速なのに乗用車にとっては完全な「単線」状態で容量完全オーバー←理屈で考えるとこれが一番か。実際バス専用レーンに入った車とおぼしき乗用車を取り締まるパトカーのサイレンが夜まで鳴り響いてました。

とにかく宜蘭実家から大渋滞の北宜高速を見てると台湾人の忍耐強さをまざまざと感じます。

だって大渋滞するとわかってても高速入ってくるんだから。


私のスタンスとしては高速の渋滞がある程度改善されたらすぐ帰るというものだったので私は高速が一番よく見える宜蘭台所で渋滞チェックするわけですがこれがなかなか改善せず結局渋滞に居るのと同じように同一地点で動きが取れないという悲惨な状態。


結局夜9時までに改善が見られなかったら明日帰るという条件設定し、夜まで様子見しましたが結局夜になってもほとんど動かない赤いテールライトを見てあきらめてせっかくまとめたスーツケースも戻し宜蘭に延泊決定。もちろんあの渋滞地獄に身を投じても台北には帰れるでしょうがその間運転中はTV見たりネット見られないでしょ?


毎年この状態なんだから北宜高速ではなく少々遠回りにはなりますが濱海公路に高架バイパス(時速80~90㎞でOK)で作ったらかなり改善できると思うんですけどね。

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テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

台湾東部(宜蘭/花蓮/台東) | 23:58:57 | Trackback(0) | Comments(0)

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