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  • 台湾人を嫁にもつ台湾に生きる日本人。日台混血二重国籍の息子と3人家族です。

    愛車は2016年12月ミニバン・トヨタウィッシュから買い換えたミニバン・トヨタシエンタ(台湾仕様)と2018年11月ハイブリッドカー・レクサスCT200hから買い換えた嫁用BMW120iMスポーツ(直噴ターボFR)で台湾中走り回ってます。
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早速『台湾故事館』行ってきました
『私の認識台湾』様からのインスパイアで私も太太と今晩『台湾故事館』行ってきました!

DSC06077.jpg

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まず地下2階の『台湾故事館』入口から飛ばしてくれます。

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やはり鉄路局のサービス案内は絵といい説明といいツボですた。
餐車(食堂車)の説明にもし
「線路ノ上ヲ動クオ茶ノ間デ、家族ソロテオ団欒ヲ楽シメマス」とかカナ交じり文で書いてあったら悶え死ぬところでしたw

とりあえず窓口で参観のみの入場券(NT80)を買い、中に入ってみました。

入ってすぐにまず目に入るのが「音声案内貸し出し所」と「駄菓子屋」
今回はあえて日本語で話をしましたので、窓口の係員が音声案内の女性に「日本人」と言っていましたが、音声案内は受け取らずそのまままずは駄菓子屋へ。

駄菓子と共にタバコ、ブリキ細工の玩具などがならんだ駄菓子屋はもう雰囲気充分です!
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これだけ見るとまさに日本ですね。

さらに奥に進むと昔の台湾の街並みが再現されています。
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中国語と日本語の混ざる看板が日本時代の名残を残していますね。
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昭和8(1932)年にはこういう街灯が街中にあったわけです。この看板が意味するところは、30年以上の使用に耐えうる、発電所(水力/火力発電機、変圧器、遮断機)から送電(高圧電線、碍子)/変電(変圧器、遮断機)/配電(配電線、碍子、分電箱)に至るきちんとした社会インフラを当時の日本は莫大な投資により台湾に作り上げていたことを示すわけです。少なくとも電気は発電から末端まで途中の何か一つでもおろそかになれば最後まできちんと行かないわけですから。まあ21世紀になる現在でもろくに電気を安定供給できない国もあるわけで、台湾における「日本」の信用は長い時間をかけて培ってきたものであるということをやはり電気にかかわる人間として改めて再確認した次第です。

また場内にはなかなか渋い小道具も沢山あります。
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上から、スクーター、三菱コルト1000x2、マツダ3輪車です。私が子供の頃はまだ3輪トラックが現役で走っていたことを思い出してすごく懐かしかった。。。

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ダイヤル式公衆電話ですが、学生の集団が珍しそうにダイヤル回していたのが印象的でした。太太が私に「回してみる?」と聞いてきたので、「こんなの子供の頃は日本でもみんなダイヤルだよ」と言って特に触りませんでした。台湾でも20歳くらいだとダイヤル電話を使ったことが無いのかも知れませんね(警告:私のほうがオヤジだという突っ込みがあった場合管理者権限により即削除します)

すでにPM8時を回っていて腹が減ったので、場内にある台湾屋台料理の店で食事。
ここにもありましたよ格好いい看板。
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特に「デxズニー白雪姫"もどき"」が私の琴線に触れまくり。このズレ具合というか劣化コピー具合がいいんだよなあ。。。

一通り見てから台北車站地下駐車場に戻ったのですが、站地下街で車椅子に乗った妙齢のお嬢さんがガムを売っている。
こういうのを見るといつも思うのですが、何でガムなんだろうと。ガムじゃなくてタバコとかライター売ればいいのに。私はガムをクチャクチャ噛むのが大大大ー嫌いなので、もし彼ら(車椅子の人達)がタバコやライターを売っていたら多少高くても普通に買いますがその辺どうなんでしょうね。タバコは害悪だから売らないという理屈もありますが、どの道タバコを吸う愚か者(私含む)は無くなれば結局どこでも買うんだから、彼らが売って収入源にしても構わないと思いますが。

それから車で最近毎週通っている行天宮近くのマッサージ屋へ。

太太はいつも7番(女性、全身マッサージ)、私は21番(男性、足裏or全身マッサージ)をいつも指名しているのですが、今日は7番が休みということで太太は別の女性となりました。私も最近肩が凝るので先週今週とも全身。

ちなみに太太指名の7番の代わりに来た17番はいきなり若い小姐!

「なんかどこかで見たような顔だなあ。。。」と思ってよく考えてみたら、

台湾語で話す「インリンオブジョイトイ」だ!

いやー顔の作りが良く似てるわ。太太によると腕は7番より落ちるらしいが、来週は私が指名しようかなw
でも毎週マッサージ来て月1万元使ってるのはちょっと無駄じゃないのか??
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テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

台湾生活日記 | 23:30:55 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
月1万NT$って凄い!
ですねぇ!働きすぎにはくれぐれも注意しましょう。(礼)

>昭和8(1932)年にはこういう街灯が街中にあったわけです。

電気業界の方ならではの視点でなるほどと思いました。実際対中投資リスクの一つがこれだったりしますものねぇ。
それもこれも含め台湾ってありのままに歴史が保存されているなぁと思いますよね。台湾故事館にある品々は社長があちこちから集めてきた逸品ですが、そもそも物を大切にするという習慣がないとそういうものは残ってもいない訳ですが、この辺にも台湾人の国民性の一端が現れているようですね。
2006-04-08 土 20:43:53 | URL | tsubamerailstar [編集]
そんなに働いてないっすw
嫁さんが行きたがるので仕方なく付き合ってるんですが、2人で週一マッサージ行ってればそのくらいいっちゃいますよ。

街灯を毎日きちんと点灯させるというのは実はすごいことだなあ。。。と電機をやるとそう思います。日本が70年前にできたことが未だにできない某近隣諸国ってありますよね。
2006-04-08 土 23:58:16 | URL | tw_dot_com [編集]
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