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  • 台湾人を嫁にもつ台湾に生きる日本人。日台混血二重国籍の息子と3人家族です。

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花蓮のリゾート村「怡園渡假村」に宿泊~晩夏の2泊3日花蓮旅行1日目【後編】
前編より続きます。

午後3時過ぎに花蓮市内でおやつ代わりに花蓮扁食店の扁食(ワンタンスープ)を食べさらに花蓮市の南、花蓮縣壽豐鄉にある今晩の宿であるリゾート村怡園渡假村を目指して台湾鉄路沿いを走る台9線を南下します。

縮小コピーには宿で水遊びができることを言ってあるので相当期待しているようですが、台風の影響か花蓮市内を抜けたあたりで結構な雨が降ってきました!それでも本人はあきらめずに「雨でも水遊びは濡れるからオレは遊ぶ」という。確かに水遊びでも雨でも濡れるのは一緒だから筋は通っているなあ(笑)

市内から30分くらい走ったところで台9線を左折しまっすぐ行きやっと今晩の目的地である怡園渡假村に着きました。花蓮から結構遠いです。

ここは公園のような作りで中はいくつものエリアに分かれており、ほぼ中心の場所にフロント棟がありました。

怡園渡假村フロント棟。団体さんと思われる観光客が写真撮ってました。雨も上がりました。
怡園渡假村フロント棟

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フロントに着き名前を告げると応対した男性職員が「今晩と明晩で部屋が変わりますがよろしいですか?」というので、「子供もいるしできれば同じ部屋で2泊したかったんだけど予約の時に取れなかったんで仕方なくそうなった」と返したところ「少々お待ちください」というので言われた通り待ってたら、「では典雅4人房(松竹梅の松、一番良い部屋)にアップグレードします。今晩の分だけ差額1000元いただきますが明日はそのままアップグレードします」というじゃありませんか!ラッキー!

つまり本来の予約では、
1日目;普通
2日目:上(夕食付)
だったのが、
1日目:特上(差額1000元)
2日目:特上(夕食付)
ということになったわけ。こりゃあツイテる。

そして部屋のキ―を受け取って入口に近い典雅4人房棟へ車で移動します。


典雅エリア。
怡園渡假村典雅4人房全景怡園渡假村典雅棟全景

うちはここの1F角部屋。移動しなくてよいのがいいです。
我が家の怡園渡假村典雅4人房

部屋はこんな感じ。広いです。
怡園渡假村典雅4人房のベッド

小上がりもついてました。ここで宿題もやらせました。
怡園渡假村典雅4人房の和室

CATVはさすがにCH数は少ないもののADSLはありましたので退屈はしなさそう。

浴室。この後ろに温泉宿のような大きめのタイル張りバスタブあり。
怡園渡假村典雅4人房の浴室


玄関前のテラスで一服してたら先住者発見。アフリカマイマイのようなのでさすがに縮小コピーには「見てもいいけど絶対触ったらダメ!」と厳命しときました。
先住者のアフリカマイマイ


中に入りとりあえず持ってきたビール飲んでしばし休憩してるとまた雨がザーザー降ってきました。これはプール遊びも無理かなあなどと思っていたら、縮小コピーが水着に着替えてやる気満々。仕方ないので小雨になったところで爺と私だけ着替えてプールに出かけることにいたしました。

小雨模様の肌寒い天気の中プールに行くと何と先客が数人おり監視員のお兄ちゃんもいるではありませんか。みんなやるねえ。

ここまで来たので縮小コピーとウォータースライダー遊びすることに。しかし推定気温25度くらいなので肌寒いです。

ウォータースライダーからプールを見下ろす。結構な高低差ですよ。
怡園渡假村のウォータースライダー


プールから見たところ。結構加速付くのでスリルありました。
[高画質で再生]

台湾花蓮のリゾート村「怡園渡假村」のウォータースライダー [専用サーバー]


ここでプール営業終了の6時まで小1時間ほど遊ばせてから部屋に戻り冷えていたので縮小コピーを熱い風呂に入れてから園内のレストランに夕食に出かけました。

ここのレストランは料理メニューは無く、日替わりでコース料理が出てくるタイプ。今日は夕食付ではないので大人1人300元、子供1人150元だそう。部屋の鍵を出してチェックアウト時に清算します。

ご飯は土鍋に入って出てくるので自分でよそって食べます。もちろんビールも。
20110925怡園渡假村の夕食

牛スジだかのピリ辛炒め。濃いめの味付けです。
20110925怡園渡假村の何かスジ炒め

山蘇小魚。台湾東部の定番野菜です。
20110925怡園渡假村の山蘇小魚炒め

ダチョウ炒めだって。
20110925怡園渡假村のダチョウ肉炒め

イカの炒め物。塩味であっさり。
20110925怡園渡假村のイカ炒め

蒸し鶏。美味しかったらしいです。
20110925怡園渡假村の蒸し鶏

ピンロウ豚骨スープ。タケノコみたいですがピンロウ樹の身だそう。これはヒットでした。
20110925怡園渡假村のピンロウ豚骨スープ

ここの料理は全体的に食材と言い味付けと言い花蓮らしく原住民料理風のテイストでした。


食後は雨も上がっていたので隣の娯楽ルーム棟(売店もあり)で卓球を少しやり花火を買って部屋に戻り、部屋の前の広場で花火遊び。
最後は花火遊び

無風だったので広場に煙が漂ってしまい、半分くらい遊んで部屋に戻ってまたビール飲んだりしてゆっくり過ごしました。

~花蓮海洋公園編に続く~

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テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

台湾東部(宜蘭/花蓮/台東) | 23:16:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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