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  • 台湾人を嫁にもつ台湾に生きる日本人。日台混血二重国籍の息子と3人家族です。

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日産TIIDA秘密発表会
さて今日は日産TIIDA秘密賞車會(秘密発表会)がある日です。早めに宜蘭市にある「緑海」でパスタの昼食を食べ、お昼過ぎに宜蘭縣羅東にある日産の営業所にアポ無しで行ってまいりました。

営業所に着くと土曜の午後だというのに客もまばら、と言うか先客は1組だけ!やはり自社WEBサイトですら告知もしていない秘密発表会だからでしょうかね(嘲笑)

早速中に入るとまじめそうな営業から声を掛けられました。「TIIDAを見にきたんだけど」と言うとなんか慌てた感じで、「あ、今日発表がありますので奥で座っててください」だって。おお!ズバリ羅東営業所で正解でした!と言うのも日産の営業所は宜蘭縣には宜蘭と羅東の2箇所しかなく、宜蘭より羅東のほうが規模も大きいので最初から羅東に絞ってたんですが見事にヤマが当たったようです。 ↓ここをポチッとしてプリーズ♪
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中に入るとありましたありました!もったいぶって赤いヴェールが掛けられたTIIDAらしき物体が!でもガラガラw
DSC06385.jpg

DSC06389.jpg

我々は1時ちょっと前に着いたんですが、ちょうど1時に実車を見せるそうです。なんか今日は見事なくらい順調ですね。

そして1時になったのですが、客は我々を含めて4組だけ。さすが「秘密発表会」(くどいw)

でも客が少ないのでお披露目するかどうか迷っている様子。
我々はお披露目を待っている間、営業から渡されたパンフレットを見ながら営業と第一回目の商談スタートです。当然注目はグレードと価格体系です。ちなみに当初の私の狙いは、

5ドア、1600cc、フル装備
だったんですが。。。

パンフレットを見ると、

4ドアセダン:(価格は予定価格)
1600cc、タイプL:53万(ABS無し、4スピーカーCD、エアバッグ無し、ウレタンステアリング、なんちゃって皮シート、マニュアルエアコン)
1800cc、タイプL:58万(ABS、エアバッグつき、6スピーカーCD、本皮ステアリング、本皮シート、フォグランプ、オートエアコン)

1800cc、タイプI:63万(ABS、エアバッグつき、6スピーカー+6枚CDチェンジャー、液晶画面、スマートキー、本皮ステアリング、本皮シート、フォグランプ、オートエアコン)

1800cc、タイプP:67万(ABS、エアバッグつき、6スピーカー+6枚CDチェンジャー、液晶画面、本皮ステアリング、本皮シート、スマートキー、サンルーフ、パワーシート、オートエアコン、HIDライト)


5ドア(7月10日発売):
1800cc、タイプS:64万(ABS、エアバッグつき、6スピーカー+6枚CDチェンジャー、サンルーフ、スマートキー、本皮ステアリング、本皮シート、フォグランプ、オートエアコン)
1800cc、タイプP:68万(ABS、エアバッグつき、6スピーカー+6枚CDチェンジャー、液晶画面、本皮ステアリング、本皮シート、スマートキー、サンルーフ、パワーシート、オートエアコン)

なんと言うか、まさにorz

まず当初の考えでは1600ccメインで1800は豪華版という位置付けかと思ったら、1800ccメインで1600ccは完全にオマケ扱いです。「秘密発表会」に引き続き、またもや日産のバカな販売政策にめまいがしましたよ。

で、気を取り直して営業に「1600ccでもオプションでABSとかは付けられるの?」と聞いたら設定すら無いという。。。

ああ。。。1600ccは見かけの燃費と低価格アピール用の囮か?!
つーかABSとか安全装備を考えるなら1800しか無いじゃん。でも1800ccだとやはり燃費は落ちるだろうし。。。

営業にそのことを突っ込むと「メーカーのほうの政策なんで私どもとしてもなんとも出来ないんです。すいません、すいません」と言うばかり。まあ私の指摘に素直に認めるところはなんか好感がもてましたが。

実際に必要な装備を考えると上の1800ccタイプL58万元でしょうか。液晶画面なんて要らないし、一応安全装備は揃っていますんで。

営業と商談をしているうちに時間が過ぎ、客は相変わらずまばらでしたが、仕方なく第一回目の御披露目となりました。「実車の写真は撮らないでください」と言われたので写真はありませんが、シルバーメタリックの4ドアセダンタイプです。中を見るとナビゲーションやパワーシート、サンルーフが付いているので最上級バージョンのようです。

実車を見た後、更に商談を続けます。

もう1600ccには見切りを付け、「1800ccタイプL58万がいくらくらい値引きできるか?」との問いに、営業は「最新モデルなので、一律5000元が精一杯です」ときました。まあこれは想定の範囲なので、「じゃあ旧暦7月前は?」と聞くと、「それでも5000上乗せがせいぜいです」とのこと。
ちなみに旧暦7月は台湾では「鬼の月」といわれており、開業や引越し等新しいことをやるのは不吉だとなっています。当然新車販売も低迷する時期ですので多少の値引き上乗せはできますね、実際WISHも「鬼の月」前日の納車でした。

なんか白けムードで、営業に「また検討します」と言って店を出ようとしたら、
営業「今晩電話してもよろしいですか?」
私「いいよ」
営業「何時がいいですか?」
私「まあ8時ごろかな」
営業「じゃあ8時に電話します」

と言うことで営業所を後にして、ふと思い立って太太から蘆洲の担当営業小姐に電話させてみました。以下伝聞:
太太「今宜蘭でTIIDA見てきたんだけど、そちらではいくら引けるの?1800の58万のやつ」
営業「えー、1800タイプLで15000元です」
太太「ふ~ん」

宜蘭では5000元引きが蘆洲では15000元だそうです。

その後まだ夜までだいぶ時間があったので員山公園に遊びに行きました。

ここは昔日本時代に「員山神社」があったところで、現在は神社跡に「忠烈祠」と呼ばれる戦没者追悼施設と公園になっています。
DSC06405.jpg

はて?「神社」が「戦没者追悼施設」とはどこかで聞いたような。。。この階段の横には昔の戦車が記念に2台展示されており、これもどこかの神社みたいですね。
暑くて疲れていたんで写真は無いですが、さらに戦車の下に池があり、そこは「員山温泉」の吹き出し口になっている岩があります。最初に入ったときには何もでていなかったのですが、帰り間際に勢い良く噴出しました!

そして員山公園からの帰り際に蘆洲からまた電話。
蘆洲営業(以下蘆洲):「まだ宜蘭ですか?」
私:「そうだけど」
蘆洲:「いつ台北に帰ります?」
私:「明日の夜に結婚式に参加するんで、午後には台北に買えると思うけど」
蘆洲:「じゃあ明日お話できますか?」
私:「いい話あるの?」
蘆洲:「先ほどのグレード20000元引きます」
私:「CDチェンジャーも付けてよ」
蘆洲:「もう20000引きが限界なので、CDは特別価格じゃだめですか?」
私:「じゃあ明日また連絡するということで」

たぶん今日の「秘密発表会」の反応が悪かったのかな?

そして夜になり8時ぴったりに今度は羅東の営業からELありました。ただその時昼の海鮮パスタがきいたらしくw腹の調子が悪かったので、10分後にまた電話くれと言ったら、また10分後きっかりに電話。日本的にはある程度当然の話なんですが、台湾ではなんかものすごい誠意を感じます(特に時間厳守なあたり)ね。

なんでももう一回じっくり話がしたいという。

誠意を感じる対応だったので、ここで私の必殺技「指値攻撃」が炸裂!

ちなみに、指値の内訳はざっと、
車両価格:580000
ナンバー取得費用:約11000
保険(車両保険込み):約32000
CDチェンジャー:約6000~8000
を込み込みで指値ジャスト60万

営業もさすがに「これは私の判断ではできませんので、上司に相談します」ときた。まあそりゃそうでしょうね。今日秘密発表会をしたとは言え、建前上は正式発売(6/10)前のまっさらな新型車で3万近い値引きなんですから。
ただ「指値条件を飲めば現金で即決するよ」という指値攻撃の効果は絶対だと思うんですが。。。
結局明日の朝10時に向こうが指値の回答するということになりました。

その後太太&義妹たちと宜蘭友愛百貨にて最新映画「不可能的任務3(ミッションインポッシブル3)」を見に行きましたが、「宇宙戦争」といいなぜか最近トムクルーズばっか!
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テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

カーライフ | 23:50:48 | Trackback(0) | Comments(0)
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