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日産ティーダは宜蘭義父母に譲渡
ここ数日は久々に車ネタ続いてます。

TIIDA後継の日本製ハイブリッドカーを注文し、次はTIIDAの下取り手続になります。

この6年落ち183,000㎞走行の車でも査定は17万元。日本だと過走行すぎてほとんど値は付かないでしょうが台湾はまだまだ車はお高いです。
査定したL店セールス氏によるとこの2006年式日産ティーダの中古買取相場はコンディション最高の場合で20万元を少し切るくらいらしいですが、さすがにウチのは走行距離の長さと外装のキズや内装の汚れがあるので内外装の手直しと整備で2万元くらいかかるためざっくり17万元くらいになるとのことでした。

さてこのまま下取りに出してもいいのですが、宜蘭義父母のトヨタターセルも12年になり相当ボロくなってます。
少なくとも12年落ちのターセルよりはどう考えてもまだウチの6年落ちTIIDAのほうがコンディションも装備も安全性も良いので、ちょうど蘆洲に来ていた宜蘭の義父母にウチのTIIDAを査定値の17万で譲り、その代わり宜蘭のボロいターセルを下取りに出しターセルの下取金を17万から相殺しませんかと提案。

つまり、TIIDA17万元-ターセル下取値=宜蘭の支払額ということで、仮にターセルの下取値が6万元なら17-6=11万元が宜蘭の純負担額になるという計算。

そもそも中古車といえどまだ台湾では2012年7月現在TIIDAは新車で売ってる現行モデルだし、1980年代の設計のターセルよりは安全性も走行安定性も高い。

これで宜蘭も納得し、どうせ譲るんならということで宜蘭から乗ってきたターセルを蘆洲に残し、TIIDAに乗って帰ってもらうことにしました。


TIIDA183,890kmで宜蘭に譲渡。もちろんガソリン満タンで。
TIIDA183,890km

さよならティーダ。でもこうしてみるとあまり古く感じませんね。
TIIDAさよなら

そして残された宜蘭の12年落ちトヨタターセル。こちらも16万kmオーバーとなかなかの走行距離。これを下取査定に出すわけですが。。。
宜蘭の2000年式トヨタターセル

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カーライフ | 23:21:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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