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鹿児島から直行バス&フェリーで大隅半島鹿屋へ~4泊5日九州縦断乗り鉄旅行(ちょっとだけ仕事)4日目
4泊5日九州縦断乗り鉄旅行(ちょっとだけ仕事)4日目。今回の2泊3日鹿児島旅行のテーマは「乗り鉄」と「神風特攻追悼」で、前日の知覧(陸軍特攻)に引き続きこの日は鹿屋(海軍特攻)ということで海軍特攻史料館のある大隅半島の海上自衛隊鹿屋基地に出かけます。

ただ鹿児島に行くことからして人生初で土地勘も何もなく鹿屋までどう行くか海自のHPやWEBで調べたところ鹿児島から大隅半島鹿屋への直行バスあり。当初はレンタカー借りて車で行くことも考えましたが慣れない土地の上、すでに体が左ハンドル(右側通行)に馴染んでいるのでいきなり日本、それも鹿児島での運転は危ない(特に交差点で右側車線に入った経験あり)がこともあり安全性や利便性を考慮し直行バス&フェリーで行くことにいたしました。


WEB情報によると鹿屋行バスは鹿児島中央8:50発ということなので、8時半ごろホテルを出て鹿児島中央バスターミナルに向かいます。


晴天の鹿児島中央駅前&観覧車。前日は曇り空でしたがこの日は晴天で行楽日和です。
鹿児島中央駅ビルの観覧車13214

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ほぼ定刻に大隅半島直行バス到着。車内はほぼ満席で私は最後部右の席に着席。
大隅半島直行バス131214


バスは鹿児島市内を走り鴨池港で乗客を乗せたまま鴨池垂水フェリーに乗船します。乗船後バスを降りる客は運転手から整理券を渡され船内に移動します。私ももちろんフェリーへ。ただ乗船券ではないので下船時は必ずバスで下船し無ければならないとのこと。


早速展望デッキに上がり景色を見ると桜島が目の前に。こんな景色が見られるならちょっとでかいですがデジイチ持ってくればよかった。
乗り込んだフェリーから桜島が見えます131214


その昔大学時代にバイクツーリングで「さんふらわあ」に乗船した時は出港まで結構時間かかったので当分出港しないかと思ったらあっけなくフェリーは出港。これで今回の旅は陸(鉄道、バス)海(フェリー)空(台北-福岡)全制覇です。

さすがに海風は冷たいものの船室でゆったりするより吹きさらしの線上デッキで鹿児島の景色を堪能します。


鹿児島といえばやはり桜島でしょう。この日はおとなしいようで噴煙は見えず。
だんだん近くなる桜島131214


船尾に回るとあっという間に鹿児島市街から離れていってます。意外に速い。
あっという間に鹿児島から離れていく131214

船内にはそばうどん屋もありちょっとそそられましたがホテルで朝食ったし九州うどんは軟らかすぎるし時間的に半端なのであったかい缶コーヒーで温まります。台湾から来るとやはり日本は寒い。


桜島川で景色を見てると大隅半島から鹿児島行きのフェリーとすれ違います。
桜島の目の前で鹿児島行きフェリーとすれ違い131214


桜島をバックに反対側フェリー。
桜島をバックにちょうど交差131214


ついでに動画も撮っときました。

桜島をバックにすれ違い【HD画質】



いやはやいい天気です。
晴天の桜島131214


大隅半島に近くなり大隅側から桜島アップ。湾内なので揺れもなく快適。
大隅半島側から桜島131214


そろそろ大隅半島がはっきり見えてきました。たまにはこうして船旅も良いです。
そろそろ大隅半島が近い131214


そしてフェリーは大隅半島垂水港に到着し、またバスに乗って下船します。
垂水でフェリーから下船131214


大隅半島側に入り鹿屋を目指すわけですが道なりの民家を見てるとほとんどの家の脇から突端に換気扇の付いた塩ビ製パイプが生えており、ほとんどの家がボットン便所ということが見て取れます。ドライブインや食堂みたいなところも同じく塩ビパイプが伸びてました。しかし九州ボットン便所多すぎだろ(爆)

ん?これだけボットン便所があるということは、あの伝説

肥溜め

も見られるかと思い車窓の田畑ガン見してたら大隅半島の車窓写真撮るの忘れました><


そして鹿屋航空基地に到着。航空基地では私ともう1人だけ下車でした。もっと降りるかと思ったのに意外に鹿屋航空
基地はマイナーなんですね。
海上自衛隊鹿屋基地到着131214

それでは鹿屋基地に入ってみましょう。

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日本帰国 | 23:11:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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