■プロフィール

tw_dot_com

  • Author:tw_dot_com
  • 台湾人を嫁にもつ台湾に生きる日本人。日台混血二重国籍の息子と3人家族です。

    愛車は2016年新規購入したトヨタシエンタと嫁用に買ったLEXUS CT200hで台湾中走り回ってます。
    続きを見る

■「YAHOO!JAPAN」に登録されました!
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■カテゴリー
■リンク(登録順です)
■ブロとも申請フォーム
■こちらにも参加してます

にほんブログ村 車ブログ 車 国産車へ

■こちらにも参加してます

にほんブログ村 鉄道ブログ 海外鉄道へ

■こちらにも参加しています

アジアンブログランキングはこちらへ

■PVなんたら

■月別アーカイブ

■ブログ内検索

■RSSフィード
■FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

■QRコード

QRコード

■FC2カウンター

Since Aug, 26, 2007

■FC2カウンター

現在の閲覧者数:

浄水器修理に行ったのに生水飲めるイオン浄水器購入しちゃった&四方阿九排骨飯
先週土曜日の晩、台所で使っている千山浄水製3段式浄水器の水パイプの弛みで水漏れ発生したので、三重の販売店に行き新しいパイプと2010年5月に購入以来ほぼ5年間全く交換してなかった浄水器用フィルターを購入。帰宅してからとりあえずパイプだけ交換しフィルター交換しようとしたらいくら力込めて工具回してもなぜか3本の水タンクカバーが外せない。

それでこの日三重の千山販売店に修理に出しに行くことにしたところ、なぜか太太も一緒に行くというのでCT200hならぬバイク(車停めにくいため)2ケツで出かけました。

販売店に着き持ってきたフィルター出して修理を依頼したらあっけなく解決。原因は単に私が工具の上下間違えていたのでカバーが回らなかった模様(爆)

無事フィルター交換してもらって一件落着。。。になるはずが、なぜか太太が展示してあったイオン浄水器に興味津々で「浄水器使っても塩素の臭いなくならないから縮小コピーのためにも次(フィルター)交換するとき検討しよう」とポツリ。後で白状したわかったのですが、実は太太が以前友人宅で同様のイオン浄水器見て買う気満々だったらしい。そういうことかっ!

千山浄水のイオン浄水器
千山浄水のアルカリイオン浄水器150112

↓ここをポチッとしてプリーズ♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ


太太のつぶやきを聞きつけた店員の兄ちゃん、「だったら今下取りキャンペーン中なのでお得ですよ」と(主に)太太に猛アタック開始。そりゃ私(旦那)が言うならともかく太太(奥さん)が興味持ってるなら“成約率”跳ね上がるもんな(笑)

リトマス液みたいので普通の水道水、浄水器の酸性水モード(殺菌までok)、アルカリ水モード(強アルカリで野菜洗いも可)などいろいろ説明され、浄水器から生水が飲める(硬水の台湾では生水は飲めないので基本開飲機などで沸かしてから飲む)そうで実際に浄水された水飲んでみたらカルキ臭さも無くこれは悪くない。もう太太は買う気満々で後は機種と価格だけみたいになったところで店長登場。

大体の概要はわかったのでまずは機種。

機種はイオン交換膜の枚数と操作パネル(プッシュ式とスマホみたいなソフトタッチパネル式)で4種あり、
①イオン交換膜3枚/プッシュボタン式:29,800元
②イオン交換膜5枚/プッシュボタン式:37,800元
③イオン交換膜5枚/タッチパネル式:39,800元
④イオン交換膜7枚/タッチパネル式(強酸性殺菌モード付):49,800元

強酸性水殺菌モードはオキシドール的な使い方ができるというので、太太はすでに④の一番高い奴PL705しか興味ないようだったので④の価格を聞いてみると、49,800元から39,800元に1万元値引き+5年近く使った3段式浄水器下取り3,000元で36,800元。さらに土曜に購入した3段式浄水器のフィルターと水パイプは返品扱いで全額返金+オゾン洗浄器という条件。オゾン洗浄器はすでに持ってるのでその分値引きを要求したらそれは難しいというのでオゾン洗浄器はそのまま宜蘭にプレゼントすることにしてこれでキマリ。色は白と黒あり汚れが目立たない黒、さらに3年間保守契約(年一回フィルター交換と半年一回イオン交換膜メンテ)11,000元つけて〆て47,800元(約180,000円)で購入。まあ太太の“言い分”は「縮小コピーに良い水を飲ませる」というものですから私は特に意見無しです。しかし私が平均60~70元の昼飯で満足してブログに乗せてるのに、全部私の金でレクサスハイブリッド乗って浄水器18万円とかサクッと決めちゃう太太はセレブだよなあ。

納品と取付工事は夜8時に来てくれるそうなので買い物はこれで終わりにして遅めの昼食とることにいたします。

太太は火鍋食べたいというのですが昼から鍋はキツイので、千山の3軒隣にあった四方阿九魯肉飯なる店で台湾ランチ。

四方阿九魯肉飯の滷排骨飯(煮込み排骨飯)70元
四方阿九魯肉飯の排骨飯150112

↑不味くはないけど正直私はサクサク揚げ排骨が好きでこの台鉄弁当的な滷排骨(煮込み排骨)はあまり好みじゃないし、ご飯は台湾人の好きなツユダクじゃなく何もかかってない白いご飯が好きで当然この魯肉飯もあまり好きじゃないので太太が頼んだ排骨酥湯(排骨揚げスープ)板條と交換したらこのスープ大当たり!太太もスープが美味いとわざわざ排骨酥湯2個テイクアウト。

排骨酥湯(テイクアウトして鍋に移してます)。黒コショウが効いたこのスープは濃厚で四方阿九魯肉飯チェーンのヒット作だな。これに麺入れて夕食にしました。マジでこれはおススメ。
四方阿九魯肉飯の排骨酥湯150112


夜8時に先ほどの兄ちゃん本人が納品&取り付け工事で来宅し工事開始。

“下取り”の証拠撮影のためわざわざ店に置いてきた3段式浄水器持ってきたそうなので私もビフォー&アフターのビフォーとして最後の記念撮影します。実際こんな感じで3段式使ってました。
3段式浄水器150112

そしていよいよ工事開始。設置前に最後の記念撮影。
据付前150112

イオン浄水器は本体とNANOフィルターで構成され、流し台に水パイプの穴開ければ邪魔なNANOフィルターは流し台の下に設置できるそうなので迷わず流し台に穴開けてもらい邪魔なフィルターは流し台の下に設置してもらいます。
アルカリイオン浄水器のフィルター150112

1時間半ほどでアルカリイオン浄水器設置完了。これで(腹壊さずに)水道の生水飲めるようになります。
アルカリイオン浄水器設置完了150112

P.H値7.0の中性浄水モード。中性水でこのまま飲んだり開飲器に入れてお湯沸かしたりするモード。薬飲むときも酸アルカリの影響ないこのモード推奨とのこと。
P.H.7.0中性浄水モード150112

P.H値10.8の強アルカリ野菜洗いモード。これで野菜果物を洗うと酸性の残留農薬をアルカリで中和するそうです。
P.H.10.8強アルカリ水モード150112

P.H.2.5強酸性水モード。強酸性でオキシドールみたいに傷口とかの殺菌に使えるそう。モードごとにそれぞれモニターの色が変わるのもガジェット的で面白い。さすが日本円180,000円クラスです。
P.H.2.5強酸性水モード150112

スイッチはすべてスマホのように指で触れるだけで指で操作するとそれぞれデジタルな音声ガイドが出るので縮小コピー曰く「高科技(ハイテクだ)」との感想。ロックモードもあり子供が強酸性水飲まないようにとりあえず低アルカリ水に固定しました。沸かさずに生水飲めるなら蘆洲にも簡易モデル導入しようかな。

とりあえず今、この記事書きながら効果を確認すべく中性モード水でウイスキー水割り飲んでます(笑)

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

新居/住居 | 23:27:26 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

留学