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台湾に北海道? 屋内「雪上」チューブそり滑り@小叮噹北海道滑雪場
全家福客家菜館@中壢で客家料理食べてテーマパーク「新竹小叮噹科學主題樂園」へ編より続きます。夏休み最後の小旅行のため我が家3人と縮小コピー同級生1人の4人で新竹のテーマパーク小叮噹科學主題樂園(LITTLE DING-DONG SCIENCE THEME PARK)に1泊2日で遊びに来ました。このテーマパークは私も初めてきましたがここのテーマは名前の通り「科学」。そもそも小叮噹(シャオデインダン)という名前、以前台湾で放映開始したころのドラえもんの台湾名が「小叮噹」(今は「哆啦A夢」と音訳)だったので故意かどうかわかりませんが科学=ドラえもんランド的なミスリードを誘っているようで、後で聞いたら義弟ファミリーも以前「ドラえもんランドだと思って」きたことあるそうです。

ホテルにチェックインし入室は午後3時以降ということで荷物を預けてホテルの園側入口からそのまま入園できるそうなのでパーク正門ではなくホテル側から入園しました。

園内に入ったところ。ホテルからすぐそばのところに水世界なる複合プール施設(写真左奥)あり後で遊ぶそう。
さて園内へ160826

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チェックイン時に下午茶(アフタヌーンティー)券4人分もらってるのでまずはホテル横のカフェ兼科学体験館みたいなところでケーキとコーヒーのおやつ。私はケーキ要らんのでケーキは子供に食わせてアイスコーヒーだけ。コーヒーはまあそこそこ美味い。


我々がコーヒー飲んでたら子供たちは早速科学体験スペースで遊んでます。

2人は人力ボール浮かし中。ペダルこいでボールを浮かすようなやつ。ここのはテーマパークのアトラクションというより市とかでやってるような「公立子供科学館」的な感じで対象年齢は幼児~ギリギリ小学校高学年といったところ。
人力ボール浮かし中160826


もちろん今回の「狙い」はこれではなく台湾で唯一ここしかないという目玉中の目玉である人工雪の屋内雪遊び施設小叮噹北海道滑雪場。日本人の私からすれば雪なんて特に珍しいものじゃありませんが南国台湾人は人工雪といえども雪に特別な想いがあるようです。


カフェのすぐ隣が人工スキー場ドーム。気温35℃とこのクソ暑いときに雪ダルマとか違和感バリバリですがまずは一服がてら1人で下見行ってみます。
人工スキー場ドーム外観160826


小叮噹北海道滑雪場。しかし台湾人は本当に北海道好きだなあ。まあここは滑雪場(スキー場)だから余計に「北海道」って付けちゃいたくなる気持ちはわからんでもない。
小叮噹北海道滑雪場160826


下見なので中に入るとレンタルコーナーがあり防寒着&手袋セット30元とかスキー靴とかスノボやスキーなどいろいろレンタルできる模様。レンタルとか面倒なのでそのまま屋内スキー場に入ります。

中はまさに人工スキー場。室温-5℃と台湾では冬場の高山くらいでしか体験できない気温。何しろ外気との温度差40℃ですからこれだけで1シーズンの電気代とか人工雪経費すごそう。
人工スキー場160826


向かって左のレーンが雪上チューブそりで右側レーンがスキー&スノボ。周りを見るとみんな重装備で半袖は私だけ(笑)
雪上チューブそり滑り160826


下見を終えて先ほどの体験コーナーに戻るとまだそこで遊んでます。
なんか遊んでます160826


こちらは飽きたようで、いよいよガキどもも北海道スキー場へ。こうしてみると縮小コピーおとなしく写真撮られているように見えますがそこは反抗期、いつも写真撮られるのめちゃくちゃ嫌がるというか怒ります。
いよいよスキー場へ160826


4人で中に入りましたが私はレンタルが面倒なので遊ばず下で写真撮影に専念。外が暑いだけにマイナス5℃はかえってすがすがしくて気持ちいい。
私は下で撮影160826


さて3人は上まで行ってスタンバイ中。
スタンバイ160826


初回は怖がりの太太が「真ん中がいい」とごねたらしく3連で滑り降りてきました。先頭はもちろん怖いが最後尾もまた怖いらしい。私は明日やろう
3連チューブ160826


午後3時を過ぎ3人はまだ雪遊び続けるようだったので私は先ほどの湖口の件でメールもしたいし荷物搬入もあるのでスキー場先に出てホテル生活大師會舘に入室。


入室して写真撮ったら-5℃の世界から湿気満々の外気に触れたせいかデジイチのレンズが結露。
レンズ結露160826


眼鏡ふきでレンズ拭き取って恒例部屋写真撮影。子供たちが先に飛び込んでこないのでゆっくりじっくり。


4人部屋ではなくなんとダブルベッド4床部屋。広くて宿舎みたい。
なんとダブルベッド4床160826


反対側から。「8人部屋」ですね。
窓側から160826


入室後部屋に無線LANあったので持ってきたノートPCでメール作業などしてたら雪遊びを終えて部屋に入ってきて子供たちは今度は水着に着替えて水遊びのほうに出撃。「マイナス5℃の雪遊び」から「35℃の水遊び」と夏冬両方味わえたのでこれはこれで良かった。

午後5時にまた出かけるので4時50分ごろ子供たちも戻ってきたので着替えさせ、私と太太も「勝負服」に着替えてスタンバイです。

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テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

台湾北部(新竹/桃園/台北/基隆) | 23:33:22 | Trackback(0) | Comments(0)
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