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  • 台湾人を嫁にもつ台湾に生きる日本人。日台混血二重国籍の息子と3人家族です。

    愛車は2016年12月ミニバン・トヨタウィッシュから買い換えたミニバン・トヨタシエンタ(台湾仕様)と2018年11月ハイブリッドカー・レクサスCT200hから買い換えた嫁用BMW120iMスポーツ(直噴ターボFR)で台湾中走り回ってます。
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【バイクで台湾一周(機車環島)】いろいろと残念な街台東金崙で平成から令和を迎える~スクーターで台湾一周3日目
【バイクで台湾一周(機車環島)】屏東から台9線(南廻公路)の険しい山岳区間山越えして台東縣の太平洋へ~スクーターで台湾一周3日目編より続きます。

この辺では一番の観光スポット多良火車站から数㎞でこの日の宿泊地金崙着。これまで台東市や知本温泉などは何度も泊まってますが金崙はまだ泊まったことないのでバイク旅で金崙に泊まってみようというのが今回の趣旨。

金崙站。3階建ての立派な駅舎ですが見たところ2階と3階は飾りですね。
金崙站190430

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駅は改良工事中でしたがスローガンの英文が日本の5S
スローガンが日本の5S190430


この日の宿は私には珍しく民宿。金崙鄉村民宿。BOOKING COMで高評価だったので取ってみましたが。。。
金崙鄉村民宿190430


部屋。まあ清潔は清潔。これで1500元。冷蔵庫は無し。
部屋190430


まだ3時半ごろだったので民宿の老板娘(女将)にこの辺の観光スポット聞いたら「美しい駅(多良火車站)」というんでそれはさっき行ってきましたよと言ったら山のほうに赤い吊橋があるというので行ってみることにしました。


まさに田舎町といった風情の道をスクーターで走っていきかなり山奥まで来たらありました吊橋。
かなり山奥まで来たらあった190430


この吊り橋に行くにはものすごい急坂を降りないといけないんですが車ならまず底を打つような急坂。バイクで来てよかったわ。

これがここの観光スポット赤い吊り橋らしい。重量制限3.5トンらしいのでバイクなら楽勝で渡れますね。
赤い吊り橋190430


魯拉克斯吊橋(ルラクス吊橋)。先代は1955年に完成したらしいですが2009年の台風で破壊され2017年に再建されたそう。でも必要あるんか?という感じ。
魯拉克斯吊橋190430


吊橋というより斜張橋といった作りなので揺れもなくこの通りスクーターでも楽勝で渡れました。
スクーターで渡れました190430


向こう岸。でもこの先何もなさそうなんで戻ることにしました。
吊り橋の反対側190430


赤い鉄橋を渡ると金崙温泉リゾートがあります(でも大したことなかった)。
赤い鉄橋190430


ここまでSYM Mii110走行距離11033㎞。台南での走行10819㎞だったのでこの日の走行距離は214㎞
SYM Mii110走行距離11033㎞190430


無理はしないつもりなのでもう出かけず2軒隣にあるセブンイレブンでビール買って部屋飲み。


部屋からのビュー。あの高架ができる前は台9線がこの街を通ってたのでまだ少々活気があったようなイメージでしたが高架ができてこの田舎町にトドメさされたな。
あの高架で金崙の街にトドメ190430


この街は温泉地なんでいわゆる「日帰り温泉」はあるので一応水着とキャップ持ってきてましたがとにかく日焼けが激しいんで温泉はあきらめました(温泉民宿取らなくてよかった)。


BOOKING COMのクチコミではこの民宿美味しい夕食もあるとありましたがそんなのは無く、フロントの女将にこの辺で食事できるところ聞いたら民宿目の前の自助餐か牛肉麺屋だって。あーあ終わってるわこの街。


仕方なくみすぼらしい牛肉麺屋に入ると「鮮魚湯(鮮魚スープ、この辺りの名物)」と書いてあったので鮮魚湯あるか聞いたら昔のメニューで今はないという。なら消せよ。何から何までダメだこの街。以降通過を決めた瞬間。

ただ炒龍鬚菜(やはり台東名物の山菜炒め)はあったので炒龍鬚菜オーダー
炒龍鬚菜190430


暑いので牛肉麺食う気にはならないので水餃。平成最後のメシが水餃子かあ。結局缶ビール飲みながら水餃子と山菜で平成最後の食事終了。
水餃190430


日本時代の家。まだ住人いました。
日本時代の家190430


もう行くとこもないので部屋で家から持ってきたウイスキー飲みながらNHK見ます。残念な街の残念な民宿で平成終了。
民宿の部屋で平成終了190430


そして台東のさびれた田舎街で新元号令和を迎えました。せっかくの新元号元日だからせめて台東市か知本温泉泊まればよかったな。
台東のさびれた街で新元号190430

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テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

台湾東部(宜蘭/花蓮/台東) | 23:59:29 | Trackback(0) | Comments(0)
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