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  • 台湾人を嫁にもつ台湾に生きる日本人。日台混血二重国籍の息子と3人家族です。

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ある交通事故の話(実話)
犯罪者の特赦で思い出したある交通事故の話です。これはうちの自動車保険の保険屋が実際に遭遇したケースであくまでも実話です。 ↓ここをポチッとしてプリーズ♪
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その保険屋の契約者家族が家族で花蓮ドライブに出かけたそうです。

ちなみにその家族の家族構成は、旦那さん、身重(2人目)の奥さん、幼稚園の息子さん、そして旦那さんのお父さん(旦那さんのお母さんは既に死去)の5人構成。

ドライブ当日は旦那さんのお父さんは留守番で、家族3人(お腹の胎児を入れると4人?)での花蓮ドライブでした。

そしてドライブからの帰り道に悲劇は起こりました。

土砂積載の大型ダンプが無謀運転により家族の車に追突したのです。

追突された車は無残に変形し乗員は重傷を負って車内に閉じ込められました。

事故後すぐに救急車を呼べばまだ助かったかも知れないにもかかわらず、ダンプの運転手は別の決断を下しました。

そうです、止めを刺したのです!

つまり重傷を負って万が一後遺症を残したまま生き残ったら一生賠償しなければならないので、ここで全員殺したほうが「安上がり」だと判断したわけです。

ダンプの運転手は何度も何度も執拗に家族たちの息の根が止まるまで止めを刺し続け、そして旦那さん、身重の奥さん、そして幼稚園児の息子そしてお腹の胎児全員を自己保身のため殺し尽くしました。

警察が来た頃には車は無残にも完全なスクラップと化していたそうです。

事故の処理が始まり、残された唯一の遺族である旦那さんの父親にはさらに惨い仕打ちが待っていました。

ダンプは無保険車だったのです!

結局無保険車ということで、死亡賠償もろくに受けられず一人取り残された老人が息子家族(孫と生まれ来る2人目の孫も含めて)全員の命と引き換えに得た補償金はわずか数十万元。。。

さらに追い撃ちは続きます。

加害者であるダンプ運転手はろくに財産も無く、加害者側からの補償は一銭も無し。

加害者は遺族である父親に対し、
「けっ、金なんざネエよ!馬鹿老人ザマミロ(活該)!」

そして単なる死亡事故を起こしたということで3年間刑務所に入ることになった(これが長いか短いかは台湾の司法の問題なのでコメントしません)わけですが、その判決が出たとき、

「あー?刑務所なら辛い仕事しなくても3食食えるし、3年いいバカンスが過せるなあ。どうせ3年で出られるしな(嘲笑)」

と判決後遺族である1人残された老人を嘲笑しながら吐き捨てたそうです。


上記は極端な例かも知れませんが、この加害者にとって結局1家族の幸せを粉々に打ち砕いた代償は刑務所で3食付バカンスという認識しかないんです。

こういう人間でも今回の「特赦」で出てこれるかもしれないし、また「世間の冷たい目を受けて可哀相」「これから社会復帰が大変」という「人権思想」は私としてはとてもじゃないですが腑に落ちないんですけどね。。。陳水扁総統閣下。
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テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

カーライフ | 02:41:36 | Trackback(0) | Comments(6)
コメント
お久しぶりです
新規事業が始まり、固定費が大幅に増加したのと、新規事業のシステム作りで忙しくしており、暫く更新できずにすみません。
今回のお話しですが、全く同じ内容を度々聞きます。
家内の親戚で実際に被害にあった人もいますし、知り合いの日本人で同じ様な経験をされた人もいます。
台湾では無保険の車が多いので、お互い気を付けましょうね。
2007-07-18 水 14:16:13 | URL | 日本人老板 [編集]
福岡もDQN・・・・
こりって「危険運転致死罪」を超越した「殺人罪」やないですか。(汗)

一昨年カマ掘られた知人から相談受けて示談書やら作成したり、交渉の席に同席してやったりしたことがあった(自分は車乗らないから損保のことはサッパリ)のですが、相手のドアホが無保険(自賠責のみ)で、「自営業やっててこういうアホなヤツもおるのが福岡クオリチー、ニカ?」と呆れたことがあります。

とにかく飲酒だけは止めろよなぁ。福岡市内何てタクってもたいしたことないじゃん、といつも思いますわ。
2007-07-18 水 19:16:58 | URL | tsubamerailstar [編集]
なんとも。
Poteでございます。ようやく新居でもネット接続がかないました。

所詮ゲストな外国人なので私も法制度などに突っ込むべきではないのでしょうけども、私としちゃやっぱり、

> 土砂積載の大型ダンプが無謀運転により家族の車に追突したのです。

ここまでは交通事故でもいいかな。日本で言う『危険運転***罪』だけど。
しかしながら、

> そうです、止めを刺したのです!

ここから先は殺人だと思いますわ。使ったダンプは武器で。
保険があったとしても保障されないやも知れぬ、と思った次第で。

自賠責保険制度も、なんか日本ともどもまともなものじゃないんではないかと邪推。
日本は言わずもがな、補償額少なすぎ。
先般台湾でも『強制責任保険』を更新しましたが、最高理賠上限150萬と。この程度、月額で稼ぐ人が台北市内にゴロゴロいると思うんですが。

> 「あー?刑務所なら辛い仕事しなくても3食食えるし、3年いいバカンスが過せるなあ。どうせ3年で出られるしな(嘲笑)」

あーあー、こういう生き物はよくこんなようなことを言うらしいですな。お国を問わず。

自称ペンちゃん、不自由な部分が足だけじゃないアヒルじゃないか。周りが哀れすぎる。
自称ペンちゃんに限らないけど、一瞬しか交わせない嘘ついたり、一時しのぎを繰り返して傷を広げるのはどうにもならないのかな。
2007-07-18 水 22:08:55 | URL | Pote [編集]
日本人老板様こんばんは。

>新規事業が始まり、固定費が大幅に増加したのと、新規事業のシステム作りで忙しくしており、暫く更新できずにすみません。

新規事業順調のようで何よりです。

>家内の親戚で実際に被害にあった人もいますし、知り合いの日本人で同じ様な経験をされた人もいます。

結局「君子危うきに近寄らず」ということでしょうね。

>台湾では無保険の車が多いので、お互い気を付けましょうね。

以前太太がオカマ掘られた時も無保険車でした。。。で、その相手が保険屋という皮肉.
2007-07-19 木 00:43:58 | URL | 管理人 [編集]
tsubamerailstar様こんばんは。

>こりって「危険運転致死罪」を超越した「殺人罪」やないですか。(汗)

全くその通りで。

>一昨年カマ掘られた知人から相談受けて示談書やら作成したり、交渉の席に同席してやったりしたことがあった(自分は車乗らないから損保のことはサッパリ)のですが、相手のドアホが無保険(自賠責のみ)で、「自営業やっててこういうアホなヤツもおるのが福岡クオリチー、ニカ?」と呆れたことがあります。

自営業にも「いろいろ」ありますからね。というかDQN地帯ではどこでも開き直ったもの勝ちなんでしょうね。

>とにかく飲酒だけは止めろよなぁ。福岡市内何てタクってもたいしたことないじゃん、といつも思いますわ。

私も原則的に飲酒の時はバスかタクってます!
2007-07-19 木 00:47:20 | URL | 管理人 [編集]
Pote様こんばんは。

>Poteでございます。ようやく新居でもネット接続がかないました。

ネット環境おめでとうございます。

>ここから先は殺人だと思いますわ。使ったダンプは武器で。
保険があったとしても保障されないやも知れぬ、と思った次第で。

ああ、これは病院通いやら後遺症やらを考えると殺してムショ入りしたほうが安くつくんですよ。

>先般台湾でも『強制責任保険』を更新しましたが、最高理賠上限150萬と。この程度、月額で稼ぐ人が台北市内にゴロゴロいると思うんですが。

実は保険料の差は大した事無いので、私は無制限にしてますが、その差額すら惜しむ人が多すぎるんです。

>あーあー、こういう生き物はよくこんなようなことを言うらしいですな。お国を問わず。

で、結局社会コスト増と。。。

>自称ペンちゃん、不自由な部分が足だけじゃないアヒルじゃないか。周りが哀れすぎる。
自称ペンちゃんに限らないけど、一瞬しか交わせない嘘ついたり、一時しのぎを繰り返して傷を広げるのはどうにもならないのかな。

まあ嘘でもなんでも通ればラッキーという駄目元主義がアジアを覆っていますね。
2007-07-19 木 00:53:13 | URL | 管理人 [編集]
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