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  • 台湾人を嫁にもつ台湾に生きる日本人。日台混血二重国籍の息子と3人家族です。

    愛車は2016年12月ミニバン・トヨタウィッシュから買い換えたミニバン・トヨタシエンタ(台湾仕様)と2018年11月ハイブリッドカー・レクサスCT200hから買い換えた嫁用BMW120iMスポーツ(直噴ターボFR)で台湾中走り回ってます。
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タイモールで飲茶&桃園航空科学館
今日は帰国する日本の社長を家族総出でお見送りです。

朝TIIDAで親子3人で国賓大飯店に向かい社長をピックアップしてまずは桃園のTAIMALLへ向かい、TAiMALL6Fにて飲茶の昼食。
しかし縮小コピーよく食うなあ。。 ↓ここをポチッとしてプリーズ♪
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お昼をご馳走になって空港にお送りして、天気も良かったので空港横の「航空科学館」(入園料1人30元)へ。
さすが男の子だけあって中の飛行機に夢中ですが、私も「中華民国航空の歴史」に夢中(笑

今日はカメラを忘れたのが非常に残念です。

それも「抗日戦記」が面白いです。やはり面子のためか国民政府時代の表記だからなのかは別にして、「勝ち戦」の表記が目立ちます。

「何々空戦」の記録では中華民国空軍戦闘機が日本の「爆撃機」をフルボッコにしたと書いてあるんですが、そもそも空戦とはジャンケンに似て、特に当時では軽快な「戦闘機」が「チョキ」、鈍重な「爆撃機」が「パー」と相場が決まっており、戦闘機の護衛の無い爆撃機はどんなショボイ戦闘機でも鴨に出来たわけです。
まあ、結果として日本の爆撃機が国民政府の戦闘機に打ち落とされたのは事実ですからこれを「勝ち戦」と表記するのは中華民国の勝手ですがね。

なぜ日本の爆撃機が中華民国の戦闘機にやられたのかといいますと、当時の戦闘機は航続距離が短く、中国奥地を攻撃する長距離爆撃機の護衛が出来なかったわけで、まさに「丸裸」で爆撃機が攻撃に行かざるを得なかったわけです。

そして度重なる爆撃機の被害を低減するため、爆撃機並みの航続距離を誇る零式艦上戦闘機(ゼロ戦)がデビュー。
早速中国戦線に投入されたゼロ戦が今まで日本の爆撃機をカモにしていた中華民国戦闘機を敵地で1対2の劣勢に関わらずその高性能と錬度で全機撃墜というパーフェクトゲームを演じてしまったワケです。それ以降は終戦に至るまで中国上空はもう日本軍の狩場と化してしまいました。

素人の私ですら記述できる内容なのに、なぜかこの部分書かれてなかったなあ(棒読み
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テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

台湾北部(新竹/桃園/台北/基隆) | 23:32:59 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
台湾に
入国、そして帰国する際に、いつも

「次回こそ、航空博物館に!」

とは思ってるんですが、台北-桃園国際空港 直行バスなので毎回涙を飲んでおります・・・

やはりタクシーをチョイスするしかないのかなぁ。。とほほ
2008-04-27 日 08:47:19 | URL | 高雄人的横 [編集]
高雄人的横様おはようございます。

>「次回こそ、航空博物館に!」
とは思ってるんですが、台北-桃園国際空港 直行バスなので毎回涙を飲んでおります・・・

私も今まで気にはなっていたのですが、なかなか行くチャンスが無く、今回がはじめての入館でした。

>やはりタクシーをチョイスするしかないのかなぁ。。とほほ

まあそれほど距離も無いので空港から歩こうと思えば歩けますが、やはり高速道路なのでタクシーが安全でしょう。
2008-04-27 日 12:03:00 | URL | 管理人 [編集]
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