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  • 台湾人を嫁にもつ台湾に生きる日本人。日台混血二重国籍の息子と3人家族です。

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タイモールで寿賀喜屋(スガキヤ)ラーメンのはずが。。
今日は朝から雨の中桃園観音の顧客訪問。訪問を終えて午後は樹林で用事があったので、まずは途中にあるいつものタイモールにて昼食。

そういえば最近タイモールでは2Fのトンカツorパスタか6Fの飲茶or泰料理ばかりで5Fの美食街(フードコート)が疎かになっていたこともあり、今日は久々に5Fの美食街で昼食をとることにいたしました。

あれ?寿賀喜屋(スガキヤ)は。。。?
CIMG0498.jpg
なぜかいつもの寿賀喜屋(スガキヤ)ではなく、いつの間にか『東京王子日式拉麺』になってますよ。 ↓ここをポチッとしてプリーズ♪
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しばらく行かないといきなり店変わるから台湾は侮れませんな。

ちなみに上記ブースは以前こうなってました

「スガキヤ時代でも結構繁盛してたのになあ」と思いながらメニューを見てみると、経営母体は相変わらずスガキヤのようです。

メニューを見ると東京醤油ラーメン、ネギチャーシューなど新メニューも出ておりますが、全体的に値段がupした感じです。

ほとんどのメニューで煮卵が付いており、とりあえず煮卵なしの「豚骨焼豚ラーメンセット(ラーメン&焼き餃子)」140元なりをオーダーして番号札代わりのポケベルを渡されます。
CIMG0499.jpg

しばらくしてポケベルが鳴り、私のラーメンセットを取りに行きます。
コショウのみ自分で追加。一見豚骨ラーメン風、丼が小さくなりました。
CIMG0500.jpg

チャーシュー麺&焼き餃子セット全景
CIMG0501.jpg

お味はといいますと。。。

豚骨というよりなんか味噌ラーメンっぽい味で、フードコートで食べるラーメンとしては、以前のあの少し安っぽい海鮮ベースの方が良かったと思います。

ただチャーシューはスガキヤ時代より味もボリュームも向上しており価格アップに見合うものになっていたことも付け足しておきます。

つまり以前と変わったのは;
*店名:「スガキヤ」から「東京王子」
*値段:スガキヤ時代から約2割増(当社比、笑)
*メニュー:豚骨海鮮ベースから海鮮無しベース
*量:丼からして小さくなりました。

結論:「高級化」という名目での「実質値上げ」対策でしょう
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テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

台湾美食 | 23:48:01 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
これって、こっちでよくあるパターンなんですかね?
私も忘れましたが、どっかでありましたよ。
”なんで料理ほとんど変わってないのに、
名前と料金変わってんのさ” ってやつ。

お気に入りのお店とかにやられると、腹立ちます。
これが台湾スタンダードなんでしょうか??
2008-04-30 水 00:25:43 | URL | こち [編集]
こち妹こんばんは(笑

>これって、こっちでよくあるパターンなんですかね?
私も忘れましたが、どっかでありましたよ。
”なんで料理ほとんど変わってないのに、
名前と料金変わってんのさ” ってやつ。

まあここに関しては、経営母体は同じなので記事に書いたとおり単純に値上げカムフラージュ&客単価アップが目的かと思われます。

>お気に入りのお店とかにやられると、腹立ちます。
これが台湾スタンダードなんでしょうか??

台湾ではこの手の飲食ビジネス(まあ飲食に限りませんが)の開業パターンとして、友人同士等で資金を出し合って「股東(株主)」と呼ばれる共同開業が多く、商売の状況によりキリのいいところで投資資金+αを回収して資金を引き上げたり、事業方針の違いで口論になって一部の「股東」が資金を引き上げたりして、事業主が変化する場合が多いのですが、それに応じて店の名前を変えたり内容をを変えたりするのは日常茶飯事ですよ。
ただ「喧嘩別れケース」のほとんどが値段が上がって質が落ちるという逆スパイラルがお約束になってるところが悲しいですね(泣
2008-04-30 水 00:47:21 | URL | 管理人 [編集]
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