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  • 台湾人を嫁にもつ台湾に生きる日本人。日台混血二重国籍の息子と3人家族です。

    愛車は2016年12月ミニバン・トヨタウィッシュから買い換えたミニバン・トヨタシエンタ(台湾仕様)と2018年11月ハイブリッドカー・レクサスCT200hから買い換えた嫁用BMW120iMスポーツ(直噴ターボFR)で台湾中走り回ってます。
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宜蘭南澳民宿1泊旅行2日目【後編】
宜蘭南澳民宿1泊旅行2日目【中編】続き。「台湾超高学歴軍団w」との宜蘭南澳1泊2日旅行最終編です。

某助教授の誘いに乗り南澳海岸の洞窟とやらを皆で見に行くことになり炎天下南澳海岸に到着します。

写真ではイメージわきませんが超炎天下の南澳海岸です。
南澳海岸
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砂浜なので一般の車は入れず、我々は砂浜の入口に車を停め某助教授のフォードエスケープ(4WD)のみが砂浜に乗り入れました。

某助教授曰く、
「ウチのは4WDだからウチの車で洞窟までピストン輸送しますよ。じゃあ先に行くので皆さんゆっくり歩いてきてください」

まあここは4輪駆動じゃないと絶対スタックしそうだし、某助教授の言葉を聴いてとりあえず皆で歩き始めます。うちは縮小コピーがいるので皆さんには先に行ってもらいゆっくり歩き始めました。

ちなみにこんな感じです。
南澳海岸入口から南澳漁港方向
南澳海岸入口から南澳漁港方面
南澳海岸入口から和平(花蓮)方向
南澳海岸入口から和平(花蓮)方向

砂浜(砂利)なので歩きにくい上に、超炎天下でちょっと歩いただけでもう全身汗だくです。

縮小コピーも暑くて大変そうでしたが「助教授が後で黒の4WDで迎えに来てくれるよ」との言葉に頑張って歩いていきます。

しかし歩けど歩けど某助教授戻ってきません!

兄貴分からの電話では「助教授もう少しで戻ってくるのでその辺で待ってて」ということでしたが、もう30分くらい歩いているんですが。

もう結構歩いてきていて、引き返すのも大変(汗汗
炎天下は継続中なり
南澳海岸②

さすがに縮小コピーもバテバテなので(私も相当バテバテだが)、脱水症状が怖いので頭に太太のタオルを巻きつけ水分補給に我々のペットボトルの残りのお茶を全部飲ませたところ美味そうに全部飲み干しました。ここまでくるとすでに遊びというよりサバイバル状態!

飲み物全て縮小コピーに飲ませたので私の分はもう無し!私の頭の中といえばすでに冷えた生ビールの妄想で一杯です(爆

そして縮小コピー赤い顔で座り込んでしまいもう動けなくなってしまいました。。。
縮小コピー

ヤバイヤバイよこれは。

歩けなくなってしまった縮小コピーを抱っこしてとにかく歩き始めましたが、炎天下の上重い「荷物」が増えてしまって私ももうバテバテです。

「天は我らを見捨てたか!」と八甲田気分に陥ったそのとき、やっと某助教授のフォードエスケープがよれよれと向こうから戻ってきました!

我々のところで車が停まりドアが開きます。

助かった

気分はもう砂漠で道に迷ったところで救助隊が来たというところでしょうか

某助教授ファミリーも乗っていましたし他の皆さんはまだ先を歩いているので、「乗っていきますか?」と聞かれたのですが、兎に角まずは縮小コピーと太太を乗せて戻ってもらうことにして、まあ縮小コピーもこれで大丈夫だろうと太太に車のカギや財布など不要な「荷物」は全部持たせて携帯とカメラのみ持ちさらに皆を追って歩く事にしました。

ちょうどそこに兄貴分から電話「おーい、○○(私の名前)大丈夫かぁ?」。私「今行きますよ~」

まあ縮小コピーも助かったので超炎天下でも気分は楽です(爆)まあ汗でもなんでもどんと来いや!
南澳海岸③

ここから気合で歩き通し洞窟手前で皆さんと合流。兄貴分③の太太から「水はあるの?」と聞かれたので「さっき縮小コピーに全部飲ませました><」と回答したところ「それは不味いから水ちゃんと飲んで」と水1本いただきました。謝謝!!!!!!!!!!!

思えば遠くに来たもんだ
南澳海岸④

ここで兄貴分が救援を求めて某助教授に電話したところ、某助教授の回答は、

「あまりに暑いので車がオーバーヒート寸前なのでもう行けません」だって

アチャーやっちゃったみたいですよこれは。

そこで兄貴分①(法学博士、弁護士)が一言

「我們已經那麼笨, 不去也可惜吧(我々はもう十分アホなんだから、(最後まで)行かないのももったいないじゃん)」
これ台湾最高峰の博士&弁護士の言葉ですから(笑

ということで最後の気力を振り絞って洞窟へ。。。。。。ってこれだけかよっ!orz
南澳海岸の洞窟南澳海岸の洞窟②南澳海岸の洞窟③

洞窟をバックに記念撮影♪みんな日焼けして真っ赤な顔してますが、なぜか「達成感」に包まれていい笑顔です(私も写ってますよw)。
記念撮影

炎天下を結局1時間強歩いてますが、ここからまた1時間かけて元の入口に歩いて戻ります。まさに「死の行進」ですよこれは。

結局小一時間かけて車の場所に戻り、某助教授の車に積んであった凍らせたミネラルウォータの美味かったこと。まさに「至高の水」でした。

心配していた縮小コピーも川遊びしていたらしく元気いっぱいで一安心です。

最後に全員で南澳で一番有名なカキ氷屋「建華冰店」にてカキ氷を食べに行きます。まああれだけ暑い中汗をかけば食いたくもなる罠。でも氷屋なのになぜか便当売ってるところは田舎やなあ。
建華冰店建華冰店店内

甘いものキライの私もここはさすがにカキ氷オーダーですよ。一番安くて甘くなさそうなレモンカキ氷
レモンカキ氷

太太と縮小コピーはなんか豪華版です。
いろいろカキ氷

カキ氷を食い終わってここで解散と相成りました。兄貴分①は一週刊記者の車で帰るそうです。
建華冰店②

ということで我々もまずは宜蘭を目指して帰ることにいたしました。今週は縮小コピー幼稚園夏休みと私の高雄4日間出張のため縮小コピーも宜蘭滞在で夏休みです。

帰り道での1ショット(龜山島)。このいう風景見ると東海岸行き辞められませんね。
龜山島

順調に宜蘭に戻り縮小コピーを預けて夕食をごちになり太太と二人で北宜高速で蘆洲に帰宅します。
案の定日曜夜の北宜高速&雪山トンネルは大渋滞のカオス状態でしたorz
北宜高速頭城料金所付近雪山トンネル大渋滞

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テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

台湾東部(宜蘭/花蓮/台東) | 23:55:25 | Trackback(0) | Comments(0)
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