FC2ブログ
 
■プロフィール

tw_dot_com

  • Author:tw_dot_com
  • 台湾人を嫁にもつ台湾に生きる日本人。日台混血二重国籍の息子と3人家族です。

    愛車は2016年12月ミニバン・トヨタウィッシュから買い換えたミニバン・トヨタシエンタ(台湾仕様)と2018年11月ハイブリッドカー・レクサスCT200hから買い換えた嫁用BMW120iMスポーツ(直噴ターボFR)で台湾中走り回ってます。
    続きを見る

■「YAHOO!JAPAN」に登録されました!
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■カテゴリー
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■こちらにも参加してます

にほんブログ村 車ブログ 車 国産車へ

■こちらにも参加してます

にほんブログ村 鉄道ブログ 海外鉄道へ

■こちらにも参加しています

アジアンブログランキングはこちらへ

■PVなんたら

■月別アーカイブ

■ブログ内検索

■RSSフィード
■FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

■QRコード

QRコード

■FC2カウンター

Since Aug, 26, 2007

■FC2カウンター

現在の閲覧者数:

訂婚(婚約式)参加
今日は義弟の訂婚(婚約式)。まあ日本風に言えば結納式ですね。

日本では披露宴=結婚式というイメージがありますが、台湾では結婚式-新郎側主催の式および披露宴、婚約式-新婦側主催の式及び披露宴という感じで、新郎新婦双方の家で披露宴を行うケースが多いようです。まあ私の時も婚約式と結婚式の2回披露宴やりましたし。

今回はまず結納にあたる「婚約式」を新婦実家@宜蘭市内で行いました。

婚約式では結婚指輪(やネックレス)と引き出物の交換を行いますが、新郎側からは6名(6の倍数人数)が新婦側の家を訪問して婚約を見届けます。

今回不肖私めも宜蘭の家を代表する6名のうちの一人に選ばれまして、朝9時半に義両親と親戚の伯父さん2名、木曜に婆ちゃん迎えに行ったついでにタイモールで購入した上下礼服、革靴と蝶ネクタイでバッチリ決めた縮小コピーとともに我がWISHと伯父さんの新型カムリの2台で先方に向かいました。まあ「日本人の義兄(親戚)」というのは双方の家にとってそれなりのステイタスになるんでしょうか?新婦実家に到着するとすでに親戚友人等大勢集まっており、すでに私が行くということは先方にも伝わっていたようで新婦のご両親からも「ありがとー(台湾訛り日本語)」と。

礼物の数々。右端は結納金50万元の札束。義母と縮小コピーも少し写ってますな。
礼物 ↓ここをポチッとしてプリーズ♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ


今回はビデオ撮影も兼ねていまして、新しく買ったHDDハイビジョンカメラSDビデオカメラの二刀流でほぼ結納の一部始終を撮影。ビデオ撮影の合間に写真を撮るという慌しさでした。

無事式も恙無く終了し、新婦側からの返礼をWISHの荷台が埋まるほど山ほど積んでいったん帰宅します。ちなみにこの後まだ積みました(笑)このあたりは双方とも面子なんでしょうね。
返礼

台湾の婚約式において新郎側が帰る時、新郎側が絶対にやってはならないこと:
1.新婦側に「再見(さよなら)」や「バイバイ」などの別れの言葉を言ってはならない
2.振り返ってはならない
3.何も言わずに退席する

というわけで、セオリー通り返礼を積み込んだ後は何も言わずにそのまま帰宅します。当然これは儀礼なので新婦側も何事も無かったかのように振舞います。これは私も自分の婚約式で経験済みです。

そして一旦宜蘭の実家に戻り、義父母や親戚たちが神棚にお伝統的な供え物や返礼の品をお供えして拝拝。
拝拝1

「喜餅」と呼ばれる新婦側から配られるお菓子セット
喜餅

なぜかお供えの喜餅が増えている!とにかく多ければ多いほど良いようで。。
拝拝2

お昼になり、午前中髪の毛のセットに行っていた太太と婆ちゃんも帰宅し今度は宜蘭市内のレストランで披露宴に行くので親戚たちが続々と集まりだします。今回は新郎側は3テーブル用意されているので、3テーブル分約30名で参加です。

今回の披露宴会場「龍園」。私の世代だと「龍園行って幸せ食べ~よ~♪」というフレーズが頭をよぎります(爆)
龍園

料理は広東海鮮料理らしく、お決まりの宴会料理が続々と出てきます。
オードブルカニ海鮮アラカルト?佛跳牆と生き作り海老天と鶏肉

他にもいろいろ料理が出ては来たのですが、私はほとんど食わずに料理の撮影だけして台湾金牌ビールとワインをがぶ飲みしてはひたすら二刀流ビデオ撮影(汗
まあこの手の料理はいつでも食えますが、式は一発勝負ですからね。

今日は新婦の誕生日でもあるらしく誕生日ケーキも出て新郎新婦でローソク消しという余興もあり、それなりに盛り上がります。
新郎新婦が各テーブルを回って挨拶する時も一緒に撮影して回ってたところ、新婦が友人たちに「姐夫(義兄)は日本人だよ~」と紹介されまして、なぜかそこでも盛り上がります。まあ日本人というのは前に書いたようにやはりそこそこステイタスなんでしょう。

最後のデザートのところで、これまたセオリー通り新郎側招待客は無言で退席し帰宅。

ほとんど食わずに昼からがぶ飲みしてたので、帰宅後さすがにそのまま夕方までお寝んねでした(笑

夕食は宜蘭の家で食べたのですが、ここで新郎新婦も夕食に合流、お祝いに乾杯することになったのですが新郎は飲まないので新婦が代わりに乾杯。
新婦は何気に私に対してリスペクトしているようで、何度も「姐夫(義兄さん)、我請您」と乾杯。なかなか飲めるじゃないか。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

台湾冠婚葬祭/祝い事 | 23:44:04 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
すごいな~
台湾の結婚式=有名な場所でスチール撮影&立食パーティーで長時間キスっていうものしか見聞していないので。
成程、それ以前に、こういう事になっているのですね。

「再見」「バイバイ」というのは知りませんでした。
しかし、何となく理由は判りますねw^^
「何も言わずに退席」は、寂しい気もしますが、習慣なら何か意味があっての事なのでしょうね。
それにしても、引き出物の多さも凄い。

当日は、綺麗な花嫁さんに視線が・・あれ?
新婦の姿が没看w
奥様に気兼ねしたのでしょうかww
2008-10-05 日 22:26:15 | URL | 高雄人的横 [編集]
高雄人的横様こんばんは。

>台湾の結婚式=有名な場所でスチール撮影&立食パーティーで長時間キスっていうものしか見聞していないので。
成程、それ以前に、こういう事になっているのですね。

それ以前にこういう事になってます。私も一通りこなしましたのでよ~くわかります(笑

>「再見」「バイバイ」というのは知りませんでした。
しかし、何となく理由は判りますねw^^

まあ「お別れ」を意味するのは縁起が良くないということなんでしょう。

>「何も言わずに退席」は、寂しい気もしますが、習慣なら何か意味があっての事なのでしょうね。
それにしても、引き出物の多さも凄い。

お互い心得たものですよ。まあこの先ずーっと親戚付き合いをするわけですから、結納の一回くらい何も言わずに退席したところでどうこういうことも無いですし。
引き出物は「拝拝」に通じる「誠意」の表れなんでしょう。

>当日は、綺麗な花嫁さんに視線が・・あれ?
新婦の姿が没看w
奥様に気兼ねしたのでしょうかww

嫁さんに気兼ねする事は無いのですが(爆)「大人のお約束」ということで
ここは振り返らずに無言でスルーしてください。まだ本命の「結婚式」もありますし(笑)
2008-10-07 火 01:46:52 | URL | 管理人 [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する