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  • 台湾人を嫁にもつ台湾に生きる日本人。日台混血二重国籍の息子と3人家族です。

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花蓮一泊旅行~北回帰線公園2ヶ所踏破
義弟結婚式も無事済みまして、縮小コピーも幼稚園2日お休みをとらせて両親達と花蓮1泊旅行に行きました。

昨日は両親達を太太の運転でホテルに送った後、「お祝い」と称して一卓残してもらって近所の飲兵衛のオジサンたちと夜遅くまでウイスキーやビールなど相当飲んだので、朝は10時まで寝てました(一応予告はしてましたが、爆)
私が使い物にならないので、朝10時ごろ太太が車で礁渓のホテルまで両親達を迎えに行き、結局11時近くなってから雨の中花蓮に出発。まあ皆さん花蓮は初めてではないのでまあこれはこれで良しとしよう(何がだ?)

蘇花公路から蘇澳港を激写
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平日でほぼ休憩無しで走ったこともあり、何とか午後2時頃花蓮市内到着。

まずは恒例の扁食(ワンタンスープ)と言うことで「液香扁食店」に行った所、なんと「売り切れ」!orz
平日でもキッチリ売り切れになるあたりはさすが老舗と言うべきか。。。

仕方ないので、液香OBが開いた花蓮扁食店でワンタンの昼食といたしました。
花蓮扁食店

花蓮扁食店の扁食。今では有名店になってしまい紙の使い捨て器になってますが民国84年頃の「液香扁食」もこんな器に入ってたんですよね。
花蓮扁食店の扁食

遅い昼食も終わり、さてどうしたもんでしょう。

雨が降っているのでタロコ(太魯閣)渓谷はちょっと危険ですし、天候的時間的にも海洋公園は中途半端。夕食まではあと4時間くらいあるし。。。

それで思いついたのが、全世界に9ヶ所、台湾には3ヶ所あるという「北回帰線碑」を1日で2ヶ所回り、それぞれ熱帯と亜熱帯を歩いて横断するという超クダラナイ企画(爆)。これなら雨でもまあまあ時間潰しにはなりますな。
台湾の北回帰線そのものは3ヶ所とも何度も行っていますが、1日で2ヶ所と言うのは私も初めてです(といって特別でもありませんが)

ということで先ずは11号線(海線)の北回帰線まで2時間弱ひとっ走り。

いつもながら荒涼とした海線の北回帰線碑。平日ですが一応観光客はいるんですね。
海線の北回帰線

北回帰線紹介。世界で9ヶ所、台湾で3ヶ所あり、その台湾3ヶ所のうち我が花蓮にはなんと2ヶ所あるよ~んという自慢ですね。
北回帰線紹介

海線を攻略したので、次は日が暮れる前に山線(9号線)の北回帰線公園を攻略です。
ちょうどここからちょい北に行ったところから9号線に抜ける山道があるので、そこから9号線に抜けます。

山線の北回帰線碑。何とかギリギリ日暮れ前に到着。
山線の北回帰線碑

ドライブで時間を潰して、時折強く降る雨の中、今晩の宿である花蓮中信大飯店を目指します。

午後7時前に到着。ロビーでは原住民小姐たちのお迎え。
花蓮中信大飯店で原住民のお迎え

ホテルのチェックインを済ませて、七星潭で花蓮新城名物のマンボウ料理の夕食。
ここには以前2軒海鮮レストランがあったのですが、今年の台風で1軒は完全に倒壊しており、前回も行ったもう1軒のみ営業してました。
七星潭の曼波海鮮レストラン

花蓮近海で捕れる深海魚らしい。ちょいグロです。こちらは刺身と味噌汁でいただきます。
花蓮近海で捕れる深海魚花蓮近海で捕れる深海魚2

深海魚の刺身。見た目とは裏腹に淡白で美味しいですよ。
深海魚の刺身

曼波(マンボウ)の炒め物。マンボウ自体は特に癖も無く普通の白身魚という感じです。
マンボウの炒め物

花蓮はホエールウォッチングも盛んで鯨も多そうなので、できれば「鯨料理」も出してくれれば良いのに(爆

定番「アサリの炒め物」
アサリ炒め

東部名物「炒山蘇」
炒山蘇

「炒花枝」。ちなみに「花枝」とは「花の枝」ではなく「イカ」の意味です。「ああ、さすが台湾人は花の枝まで炒めて食べるのかあ」とか誤解しないように(笑)
炒花枝

先ほどのグロ深海魚の味噌汁。普通に美味いです。
深海魚の味噌汁

結局生ビール+紹興酒+高粱酒をたらふく飲んだので太太の運転にてホテルに戻り、ホテル前の7-11でビール買って部屋でまた2次会でした。
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テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

台湾東部(宜蘭/花蓮/台東) | 23:16:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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