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  • 台湾人を嫁にもつ台湾に生きる日本人。日台混血二重国籍の息子と3人家族です。

    愛車は2016年12月ミニバン・トヨタウィッシュから買い換えたミニバン・トヨタシエンタ(台湾仕様)と2018年11月ハイブリッドカー・レクサスCT200hから買い換えた嫁用BMW120iMスポーツ(直噴ターボFR)で台湾中走り回ってます。
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長期アテンド3日目~台北
長期アテンド3日目。今日の予定は午前9時に台北市政府で待ち合わせにて昨日と同じプレゼンです。まずは車で元上司の宿泊する兄弟大飯店に出向き、車を停めてタクシーで台北市政府に向かいました。

実は私も台北市政府そのものに行くのは今回が初めてだったりします。まあ台北市に住んでいなければ(昔台北市に住んでいた頃も行かなかったが)あまり縁の無いところですしね。

予定通りプレゼンを終え、昼前にまた兄弟大飯店に戻ってから元上司が足が悪い事もありホテル内の飲茶で昼食。

今日九州から別件にてメーカーさん2名もここで合流する予定なのでゆっくり昼食をとり、元上司の部屋からフロントに電話するとすでにチェックインしたとのこと。今晩元上司は九州のメーカーさんたちと私が以前いた会社の元同僚(上司)と付き合いで食事する予定だとかで、私はメーカーさんとご挨拶してから帰宅する予定です。 ↓ここをポチッとしてプリーズ♪
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なぜ私も一緒に食事しないかと言うと、私とその元同僚のオサーンとはまさに「犬猿の仲」だからです(笑)


以前私は元上司の紹介で台湾商社に勤務していたのですが、その時の業務経理(営業部長)が奴でした。
当時私は30歳前後、奴は40代後半と一回り以上年上でしたが兎に角性格が極悪で、大した人数もいない会社にも関わらず営業部長として威張り腐ってまして社員をイジメまくり、2人いた事務の小姐(オバサン)たちはアゴでこき使い、社長にも何度もクーデターを仕掛けるといった有様。
奴は日本人もキライで、日本の出張者が来ると表面的には友好的ですが日本人が帰国すると「あいつは使えない」とかもう陰口を叩きだす始末。

まあ日本人を嫌うのは自由ですが、私にもなぜかいろいろ絡んでくるわけです。まあ嫌味を言ったり他人に偉そうに絡むのが趣味なんでしょうが。

ある時、超金持ちの奴の友人が亡くなったとかで葬式に出る話しになったとき、私に「○○(私)、○先生(超金持ち)の遺族は遺産が大きいぞ!あの白装束を着れればお前も大金持ちだ」みたいなことを言いながら絡んできました。
私は面倒になったので「陳さん(奴)、それは残念ですなあ。。。。ああ、それじゃ陳さんの時には白装束着るからヨロシク!そんで白装束着れるの何時頃っすか?」と超天然で切り返し。
これを聞いていつも絡まれている社員みな大爆笑。陳はブスっとして黙り込んでしまいました。

まあそれが原因と言うわけではなく、奴ともたまに一緒に飲みにいったりしていましたが、その後「ある事件」をきっかけに私が退社するまで一切口を利かなくなりました。奴は営業部長でしたが、当時私は一応「董事長特別助理」でしたので奴の直属と言うわけではなく、仕事そのものも全く違ったものだったこともあり完全に社内冷戦状態となったわけです。他にもいろいろあってその頃から完全に独立を決意し慎重に準備を始め今に至ることになりますがそれはまた別の話。

台湾はよく親日国といわれますが、実際に住んで特に台湾企業に入るとこういう話もよくありますのでご用心。


元上司も当時の事情を知っており、夕食には呼ばれませんでした(まあたとえ呼ばれても行くはずありませんが)。
ちょうど別件の仕事の処理もしなければいけないので、帰る前に九州のメーカーさんを2時ごろまで待ったのですが、あいにく外出して部屋に居なかったので今日はそのまま帰りました。
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テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

台湾生活日記 | 20:31:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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