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  • 台湾人を嫁にもつ台湾に生きる日本人。日台混血二重国籍の息子と3人家族です。

    愛車は2016年12月ミニバン・トヨタウィッシュから買い換えたミニバン・トヨタシエンタ(台湾仕様)と2018年11月ハイブリッドカー・レクサスCT200hから買い換えた嫁用BMW120iMスポーツ(直噴ターボFR)で台湾中走り回ってます。
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日台ワーキングホリデーだって
日台相互ワーキングホリデーが決まったそうです。

リンク切れ対策で以下台北駐日経済文化代表処WEBよりコピペ

台日双方でのワーキング・ホリデー制度実施について

1.本代表処と日本側(財団法人交流協会)との間で、ワーキング・ホリデー制度実施のための書簡が4月3日に取り交わされ、本年6月1日より同制度が実施されることになりました。

2.同制度の実施を通じて、台日双方の青少年の交流と相互理解が促進されることが期待されます。

3.なお、本制度は、18歳以上30歳以下、1年間を限度として休暇を過ごすことを目的とする者(年間2000人)を対象としています。

(参考)
 一般に、ワーキング・ホリデー制度とは、青少年に対して他方の国・地域の文化や生活様式を理解する機会を提供するため、一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を認める制度である。わが国は2004年にオーストラリア、ニュージーランドとの間でワーキング・ホリデー制度を締結しており、日本は第3番目の同制度実施国となる。

【台北駐日経済文化代表処 2009年4月3日】


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う~ん。。。双方とも景気悪化著しいこの時期に決定とはちょっとタイミング悪すぎじゃないか?


ここで在台16年目を迎える私の雑感をば。

まず「ワーキング」について。

台湾では観光地やホテルなどでは日本語が結構通用しますが、やはり中国語または台湾語がメインなので、普通に募集している短期バイトみたいな職業で日本語採用というのは非常に少ないかと思います。英語もしかり。

かくのごとくで中国語を話せない普通の日本人ができる仕事は限られまして、一般的に考えられるのは日本語教師くらい。


ん?そうすると6月から量産型日本語教師【Mk-98】の大量実戦投入が始まるのだろうか?!

【Mk-98】は【Mark98】じゃ無くて【民国98年型量産タイプ】の意味です。念のため(爆)

閑話休題。

上記の日本語教師の仕事があるとしても、本職の日本語教師や留学生などすでに多くの日本人が日本語教師をやっているわけで、2000人も来ても枠があるかどうかは別です。
また日本人向けバイトとしては日本語教師はまだ時給は高いほうだと思いますが、それでも時給300~500元といったところが相場でしょうか。

また住居も問題で、いわゆる台北には日本人向け住宅はあることはありますが、値段も月2~3万元(7万~10万円)程度とそれなり。
YMCAみたいな安い宿泊施設でも1日7000円くらいですから月にすると結構なお値段になります(長期割引はあるそうですが)。
また安ビジネスホテルの長期ユースでも月2~3万元は覚悟しておかねばならないでしょう(台北)

そう考えると普通の日本人が台湾で生活するなら生活切り詰めても月の生活費5万元(15万円くらい)はかかりそうです。
仮に運よく日本語教師の仕事があっても恐らく月収3万がいいところでしょうから、これではやはり持ち出しとなってしまいますね。

こう考えるとワーキングホリデーが認可されたとしても、一般の日本人にとってはあまり現実的とはいえないのが実情ではないでしょうか(全部自腹で行ける金持ち除く)?


さて上記を踏まえて現実的なプランとして考えると、

1.台湾に友人や知り合いなどのつてがありホームステイできる:
これなら宿泊費はべらぼうにはならないでしょう(さすがに「応分の謝礼」はあってしかるべきですが)。
その他観光や生活費も含めて月3万元(10万円)くらいでしょうか。

2.ワーホリ業者に頼む:
これは今後続々と料金が出てくるでしょう。それでも結構な額かかるでしょうが。


あと健康保険などの問題もありますが、これはいわゆる留学生保険みたいなのを利用でしょうか。



ちなみに今これ書きながら↓聞いてます。私はこの頃が一番好きです(当時高校生。もう25年以上前か)。

スローモーション


トワイライト ~夕暮れ便り~ そうそう縮小コピーと仲良しの姪っ子あーちゃんがこの系統の顔どす。


あなたのポートレート

ヨコハマ A・KU・MA

悲しみがとまらない「としき」イイヨイイヨー(笑)


あと学生時代当時に私の持ち歌として名を馳せた(笑)BE MY BENUS 
ちなみに「↑この曲と↓この曲は同じ人の作曲だよ」というとたいていの台湾人は「不相心(信じられない)」という反応が返ってきて楽しい。
おどるポンポコリン


これで最後。学生時代よく歌った路上のルール
当時はサビの部分「月にくるまり闇に吼え」をいかにカッコよくきめるかに苦心したものです(爆)


こうしてみると我々は日本が一番幸せだったときに青春を過ごした世代だったのかもしれません。
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テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

台湾ニュース | 23:38:59 | Trackback(0) | Comments(1)
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2009-04-07 火 14:04:07 | URL | 管理人 [編集]
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