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  • 台湾人を嫁にもつ台湾に生きる日本人。日台混血二重国籍の息子と3人家族です。

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苗栗三義日帰り観光【勝興車站と台湾鉄路旧山線廃線跡編】
前編より続く。

緑葉方舟で昼食を終えて、午後は緑葉方舟からさらに坂を上った先にある勝興車站で遊ぶことになっています。


しかしこの駅、台湾鉄路では海抜標高最高(402.326m)の駅と言うだけあり駅のある場所まで急坂を登っていくのですが、運動を兼ねて緑葉方舟の駐車場に車を停めたまま徒歩で駅に向かう割と急な坂道を登り始めたところ縮小コピーがギブアップ。仕方ないので私が車を取りに行って結局車で行くことにいたしました。

割と狭い坂道を登りきったところ、沿道は観光客のものと思われる路上駐車でいっぱい。
そしてさらに進むと勝興老街に入ります。老街というだけあり、道は狭くお店や建物も古くてムードたっぷりです。
お店はやはり三義だけあって客家料理(小吃)が多く、次回来ることがあればここらで客家料理(小吃)でも良いかな。

勝興車站を超えたところに有料駐車場があったのでここで車を停めて勝興車站と旧山線廃線跡探索に出かけました。

駐車場側から見た勝興老街。さすがに休日だけあって人出もそれなりに多い感じ。
駐車場側から見た勝興老街
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上の写真の坂道の半ばあたりの店で太太たちは烏梅汁を購入。私はあまり好きでは無いので普段は飲まないのですが、ここのは例のアクみたいなものが無くさっぱりしていて烏梅汁嫌いでも結構飲めます。

そして「勝興車站」。日本時代の駅舎をそのまま使った作りになっています。入場は無料。
勝興車站1勝興車站2勝興車站3


構内にある「台湾鐵路最高點」の碑
台湾鉄路最高点の碑

もう2度と列車が停まらない月台(ホーム)。侘しさが良く出てます。
月台(ホーム)

でもトンネル側は人でいっぱい。このトンネルは歩けるんです。
トンネル

幟のアップ
アップ

さてトンネルに入ってみましょう。
トンネル入り口


トンネル内の站側はギャラリーになっていて、勝興車站や旧山線に関する写真展示があります。ざっと目ぼしいのをうプしていきます。

トンネル完成時の写真。民国前3年ですから1908年!デザインしゃれてますね。
トンネル完成時の写真。

竣工せるうんぬん。説明文は日本語です。
竣工セル

結構かっこいい連続隧道写真。これも日本語。
連続隧道

大地震で破壊された橋梁。昭和10年と書いてあります。
破壊された橋梁

さてギャラリー区間は多少照明があるのですが、さらに奥に進むと漆黒の世界となります。

フラッシュを使わず撮影したらこんな感じで、懐中電灯が無ければ足元すら見えない状態です。
トンネル内


しかし!こんな事もあろうかとあらかじめ私は強力な軍用ハンディライトを持参してきたのでありました。

どのくらい違うかと言えば、普通の懐中電灯が「ホタル」程度、私のハンディライトは50m先くらいなら余裕でほとんど照らせる位です。あまりの強力さに行きかう他の観光客も驚いた顔で見てます。何しろ「軍用」だからな(笑)

これを使ってやはり50mくらい先を先行する太太たちの足元をガッツり照らしながらトンネルの出口を目指して歩きます。

そしてやっと反対側の出口に到着。
反対側出口

出口付近の線路。見た目はまだまだ使えそうです。
出口付近の線路

少し先(台北方向)まで行って見ました。単線区間です。そういえば昔台湾鉄路で南部に行ったとき勝興で単線の待ち合わせしてたわ。
少し先

トンネル反対側入口。
反対側入口

そして来た道をまた引き返して勝興車站に戻ります。


勝興車站駅前商店街(主に客家小吃)。良く見るとこちらも木造家屋に瓦屋根となかなかいい味出してますね。
勝興車站駅前

もうちょっと遊んでいきたいところですが義妹たちは宜蘭に帰らなければならないので、帰路に着きます。

帰り道で複線区間あり。草生しておりここら辺はあまり手が入っていない模様。

左が高雄方面、右が台北(勝興)方面。
複線区間1複線区間2

さらにこの先に、昭和10年の大地震で破壊された橋梁の看板があったので少し寄り道。下車して歩くほどでもなさそうなので車内から撮影しました。

魚藤坪渓橋梁跡。
破壊された古い橋梁破壊された橋梁2

機会があればまたじっくり見に来たいところでした。(次は客家小吃も)
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テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

台湾鉄道 | 23:16:58 | Trackback(0) | Comments(0)
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