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  • 台湾人を嫁にもつ台湾に生きる日本人。日台混血二重国籍の息子と3人家族です。

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紅燈區(赤線地帯)復活論
今宜蘭に居りますがもういっちょニュースネタ。

紅燈區(赤線地帯)復活雲林屏東宜蘭は賛成。
紅燈

紅燈區(赤線)とは「公娼(法律で認められた売春)」です。
その昔は日本にも赤線というのがあったと聞き及んでおります。

台北の華西街などは赤線廃止以来客足が遠のくばかりで、客足を戻すためもありこれを公的に認めようという話なんですが、台北市は拒絶。

思い返せば私が台湾に来た民国83年前後には華西街夜市のはずれにこの紅燈區(赤線)がありましたよ。

当時師範大学の国語中心で中国語を学んで居たとき、インドネシア華僑のルームメイトが居ました。
そいつと意気投合して夜な夜な出掛けていまして、勿論華西街夜市にも出撃しました。

奴はもろスケベな奴で当然赤線地帯でも遊びまくり。

当時の華西街赤線は夜市のアーケードの端っこのほうからスタートしており、いかにもいかがわしそうな狭い路地にありました。
路地の両側には「お店」があり、赤線の名の如くピンクに近い赤い照明が薄暗い店内を照らしておりまして、店の入口には薄着の「お姉さん」が立って客を呼び込んでいました。そこの路地を2人で一往復してまた夜市のほうに戻り、奴は気に入った店に入り私は病気も怖いし赤線が気持ち悪いので赤線地帯の中は一緒に歩きましたが遊ばずに奴が終わるのを夜市で待ちましたよ(笑)

当時は「赤線を歩くなら帽子は被るな」という話がありまして、なぜかといいますと、
客引きが帽子を取って店内に逃げる⇒客が追いかけて店内に入る⇒「はいお客様お一人御来店~」という話です。

後で奴に聞いた話によると遊び代は当時で800元。個室に入りタライの水でお互い体の一部分を洗ってスタートとのこと(汗)もうこれ聞いただけで正直嫌になりますわ

小一時間ほどで奴が出てきて軽く飲んで帰宅というパターンでした(遠い目)。
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台湾ニュース | 00:16:47 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
やべぇ、この記事コメント書かれてないですよ、管理人さん!w
しかし相場価格、値上がりしすぎだな。物価はそこまで上がってないんじゃ?
2013-01-12 土 12:00:05 | URL | 通りすがりさん [編集]
通りすがり様はじめまして。

> やべぇ、この記事コメント書かれてないですよ、管理人さん!w
> しかし相場価格、値上がりしすぎだな。物価はそこまで上がってないんじゃ?

何のことか意味不明ですが、相場価格って記事の中のでしょうか?
2013-01-15 火 18:56:32 | URL | 管理人 [編集]
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